AJIKONラボのfishfunkyです!
さっそく出撃しました、昨日(・∀・)
三重エリアは予想通りのギガアジ高活性〜!
釣果ブログも華やかになってきてます。
さて、今回の尾鷲エリアでは、43cmのギガアジをゲットしたものの、、、
昨夜は早いうちからギガアジがヒットしはじめ、
周りの皆さんがバンバン釣っていくのに、一人だけ? いつもと違い、なぜか調子が乗りません。
全体的には平均20匹程度の釣果を上げておられましたが、
自分はギガアジ最大43cmを含む13匹だけ。
なぜ、そんなに差を付けられたのか?
反省しながら考えてみたいと思います。
要因1 おマツりとラインブレイクの連続
良いサイズのアジを掛けて「ヒュー」っとか良い気持ちになってたら、おマツリ!
つかみかけたペースが〜!
いやいや気を取り直して→アジヒット!→うwぁーおマツり!
再度気を取り直し→アジヒット→意味不明のラインブレイク!
こんな感じでトラブルが続き、結局4本用意したロッドが全てリーダーの無い状態に!
ペースがなかなか掴めずに、ゾンビ化してしまいました。
要因2 新しいロッドのテストが裏目に
気に入った新しいロッドがあり「これで行けるんちゃうん〜今夜のバチコン!」とか
ニヤニヤしてたら、全くのダメロッド。アタリも分かりにくいし、あわせてもフッキングしないし、アジがかかって巻いてても魚がいるかどうか判りにくい。全くの見当はずれなロッドを選んでしまいました。
要因3 アジのレンジ把握の失敗
最初、ボトムから7mでヒットしたので、今日は前回よりも高めのレンジかと勘違い。
ジグテン釣法の欠点が全面的に露呈した感。
ヒットレンジを外したら、まったく釣れません。
結局はボトムから2〜3mがヒットレンジ。
トラブルやニューロッドのゴタゴタで、このレンジを掴むのに手間取ったのも敗因。
ということで、いったんペースを崩してしまうと、
負のスパイラルに落ち込んでしまうことがあるバチコン。
次回に向けての対策を練り直しです。
1)ジグテン釣法にこだわらない
通常のダウンショットで周囲の人たちは爆釣してたので、
今考えれば、普通のダウンショットで攻めれば良かった!
こんな簡単な解決策に気づかず、同じことを繰り返してしまったのが反省点。
だから次回は、通常のダウンショットで、ステイ・巻き上げ・フォールなど、色々な可能性を探り、安定した当たりレンジを見つけたらジグテンに移行するなど、多様な攻め方をする。
2)休憩してゾンビ状態から脱却!周りの情報を集めて、真似る!
負のスパイラルの際には、以前、釣れたイメージに囚われ、延々と同じことを繰り返していることが多い。釣れなかったら10分ぐらいは休憩して、周りを見渡し、釣れている人のリグやワーム。レンジなど冷静に観察してみることも大事。こんな基本を忘れるほど、昨夜はダメダメだったようです。
3)釣れるロッドを使う!
今回、良くわかったことは。あきらかに釣れないロッドが有るということ。
釣れないロッドでペースを崩したことは確かです。
ダメロッドは
・アタリが出ない!
・フッキングが出来ない!
・やりとりの際に魚が付いているかどうか感じ取れない!
やっぱり、バチコンには適切なロッドを使わないと、
ただ海中に糸を垂れているだけ状態になってしまいます。
やっぱり、バチコンに適したロッド選びは最重要!
ということで、次回は上の3項目を胸に刻んで、バチコンに臨みたいと思います。
これだけバチコンをやり込んでも、
ダメな時があるということは、
かえってギガアジのバチコンには、
すごくゲーム性があるんじゃなかと気づきました。
・メンタル
・ロジック
・タクティクス
・メソッド
・タックル
・リグ
これらがバッチリ決まったら、ギガアジがバンバン釣れるということかな。
まだまだ修行が必要です!
三重のバチコンは、右肩上がりに好釣果が続いているので、
次回は爆釣レポートが書けるようにがんばります!