Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線 -29ページ目

Fishfunkyの テラアジ バチコン 最前線

テラアジ狙いのバチコン専門です。テラアジ(50cm以上のアジ)10本以上を目標!2015年8月初のテラアジ50cmゲット・11月2本目の50cmゲット!2022年3月テラアジ2連発ゲット!6月さらに1本!2023年3月3本を追加し、9年で8本のテラアジを釣りました。

AJIKONラボのfishfunkyです!

今週末は満月まわりで月が大きいので釣行は止めておきます。

満月でも釣れるかもしれませんが、外す場合もあるので、ぐっと我慢です。

 

休みの時間を利用して、

新しいラインの入れ替えとか、

フックやリーダーの準備とか、

魔界まわりをしながら、

来週末の中潮・半月まわりと、

再来週末の新月まわりにむけて、

色々と準備を進めていきます。

 

ベイトリールも入れ替えようかな〜?

ダイワの紅牙icかな〜? 

キャタリナicとか紅牙icはカウンターが正確らしいです。

 

それとも炎月プレミアムかな〜?

レベルワインド連動って、グッと来るところがあります。

今使っている、カルカッタコンクエストbfsのマイクロモジュールギアとか、ドラグ性能が徐々に馴染んできたので、やっぱり炎月?

 

 

ステラも、そろそろ入れ替えたいような気もしてきました。

 

魔界で散財しないように、気を付けなくっちゃですねwww

AJIKONラボのfishfunkyです。

どうも最近アタリを感じとり難い、

それに起因してか直近の釣行では5連続バラシとか

ギガアジのゲット率が悪化しているので、

何か妙にしっくりこないなと感じてました。

 

そこで心当たりがあるのが、

以前、仲の良い船頭さんから勧められた0.4号の5色PE。

あるメーカー製だが、破格に安いPEライン。

 

こいつが原因か〜!!!???

 

どうも、以前と違うアタリの少なさに違和感を感じ出していた。

そのラインを使い出す前は、ガッツリ上顎フッキングが普通だったのに、

ジグヘッド丸呑みとか、口への横がかりとかが増えてきたんです!

 

アタリが取れてないかも?

 

一回の釣行のギガアジ・ゲット数が同船の釣り人より少なくなる傾向についても、すごく不思議だった。


別に悪いことはしていないはず???

 

そこで最近になって常用し始めた、この安いPEラインを疑うことにした。

 

ということで、良いPEラインを探していたら、

ちょうど8本編みの0.4号の新製品が色々と発売されているじゃないですか!

 

YGKよつあみ、タイラバ用PEボーンラッシュ0.4号。(5m毎2色+1mマーキング)

シマノ セフィア8 0.4号。(10m毎5色+1mマーキング)

シーガー x8 0.4号。(10m毎5色+1mマーキング)。

 

すべてカラーマーカー付きラインだ。

強度も10ポンド前後とかなり強い目。

低伸度で、のびにくいので感度も良さそう。

 

さっそく三種類ゲットして、

次の釣行で比較してみよう!

 

楽しみ!

 

 

 

 

 

AJIKONラボのfishfunkyです!

さっそく出撃しました、昨日(・∀・)
三重エリアは予想通りのギガアジ高活性〜!
釣果ブログも華やかになってきてます。
 
さて、今回の尾鷲エリアでは、43cmのギガアジをゲットしたものの、、、
昨夜は早いうちからギガアジがヒットしはじめ、
周りの皆さんがバンバン釣っていくのに、一人だけ? いつもと違い、なぜか調子が乗りません。
全体的には平均20匹程度の釣果を上げておられましたが、
自分はギガアジ最大43cmを含む13匹だけ。
 
なぜ、そんなに差を付けられたのか?
反省しながら考えてみたいと思います。
 
要因1 おマツりとラインブレイクの連続
良いサイズのアジを掛けて「ヒュー」っとか良い気持ちになってたら、おマツリ!
つかみかけたペースが〜!
いやいや気を取り直して→アジヒット!→うwぁーおマツり!
再度気を取り直し→アジヒット→意味不明のラインブレイク!
こんな感じでトラブルが続き、結局4本用意したロッドが全てリーダーの無い状態に!
ペースがなかなか掴めずに、ゾンビ化してしまいました。
 
要因2 新しいロッドのテストが裏目に
気に入った新しいロッドがあり「これで行けるんちゃうん〜今夜のバチコン!」とか
ニヤニヤしてたら、全くのダメロッド。アタリも分かりにくいし、あわせてもフッキングしないし、アジがかかって巻いてても魚がいるかどうか判りにくい。全くの見当はずれなロッドを選んでしまいました。
 
要因3 アジのレンジ把握の失敗
最初、ボトムから7mでヒットしたので、今日は前回よりも高めのレンジかと勘違い。
ジグテン釣法の欠点が全面的に露呈した感。
ヒットレンジを外したら、まったく釣れません。
結局はボトムから2〜3mがヒットレンジ。
トラブルやニューロッドのゴタゴタで、このレンジを掴むのに手間取ったのも敗因。
 
ということで、いったんペースを崩してしまうと、
負のスパイラルに落ち込んでしまうことがあるバチコン。
 
次回に向けての対策を練り直しです。
1)ジグテン釣法にこだわらない
通常のダウンショットで周囲の人たちは爆釣してたので、
今考えれば、普通のダウンショットで攻めれば良かった!
こんな簡単な解決策に気づかず、同じことを繰り返してしまったのが反省点。
だから次回は、通常のダウンショットで、ステイ・巻き上げ・フォールなど、色々な可能性を探り、安定した当たりレンジを見つけたらジグテンに移行するなど、多様な攻め方をする。
 
2)休憩してゾンビ状態から脱却!周りの情報を集めて、真似る!
負のスパイラルの際には、以前、釣れたイメージに囚われ、延々と同じことを繰り返していることが多い。釣れなかったら10分ぐらいは休憩して、周りを見渡し、釣れている人のリグやワーム。レンジなど冷静に観察してみることも大事。こんな基本を忘れるほど、昨夜はダメダメだったようです。
 
3)釣れるロッドを使う!
今回、良くわかったことは。あきらかに釣れないロッドが有るということ。
釣れないロッドでペースを崩したことは確かです。
ダメロッドは
・アタリが出ない!
・フッキングが出来ない!
・やりとりの際に魚が付いているかどうか感じ取れない!
やっぱり、バチコンには適切なロッドを使わないと、
ただ海中に糸を垂れているだけ状態になってしまいます。
やっぱり、バチコンに適したロッド選びは最重要!
 
ということで、次回は上の3項目を胸に刻んで、バチコンに臨みたいと思います。
 
これだけバチコンをやり込んでも、
ダメな時があるということは、
かえってギガアジのバチコンには、
すごくゲーム性があるんじゃなかと気づきました。
 
・メンタル
・ロジック
・タクティクス
・メソッド
・タックル
・リグ
 
これらがバッチリ決まったら、ギガアジがバンバン釣れるということかな。
まだまだ修行が必要です!
 
三重のバチコンは、右肩上がりに好釣果が続いているので、
次回は爆釣レポートが書けるようにがんばります!
 
 
 
 
 
 
 
AJIKONラボのfishfunkyです!
9月になって、バチコン・ボートアジングでギガアジ好釣果のレポートが三重のあちこちから聞こえてきます。

今週末にかけての中潮のタイミング。美味しいかもです。

来週になると月も大きくなりますね。

でも台風も発生してるみたいだから、海が荒れないタイミングで出船できたらラッキーに出会えるかもです。

それと外道のムツが主に後半にジャマをして来るのが各エリア共通の課題です。
せめてハリスは4号16ポンド程度の太い目にして、ムツの鋭い歯の対策は取っておくほうが吉です。

潮が早いというエリアもあるようです。

台風・ムツやサバの状況・潮の速さとシンカーの号数など、船長さんとよく相談してくださいね〜!

さて、いつ行こうかな?
AJIKONラボのfishfunkyです!
早速、尾鷲エリアでバチコン。作戦がバッチリはまって、入れ食い状態の時間もありました。尾鷲エリアは確実に釣果が上向きです!楽しくなってきました!
 
昨夜の最大は45cmのギガアジ。なかなか上がってこないので、こいつはサイズがあるなと思っていたら45cmありました。噂によるとテラアジも出ているようです。テラアジ期待も含めて、これからさらにギガアジの数釣りが期待できるシーズンに突入かな〜www

クーラーを新調したので、いつものGTBメジャーがないのが寂しいです。ギガアジも、このサイズになると結構重たいです。尾鷲シシアジのパワーは凄いです。猪のような走りです!

 

 

全体的な釣果は、こんな感じで、ギガアジ〜メガ後半アジを20匹以上ゲットできたかな〜。
 
今回のメソッドは、前回のブログに書いた傾向と対策を忠実に実行しました。
・ジグテン釣法がどハマりで、ギガアジ連発!まさに炸裂しました。アジのレンジはボトムから2m上だったので捨て糸の長さは2m。ハリスの長さは10cm。シンカーは20号。潮の流れが有ったので、流れでワームがフラつかないようにジグヘッドは少し重めの0.6g太軸No.4。よく同船させていただく、は○○り屋のポルシェKさんも、ジグテン釣法と置き竿釣法で連発されてました。クーラーの写真はポルシェKさんと私の釣ったものが入ってますので二人分ですw。
・ハリスは4号(16lb)10cm〜20cm
・ムツが多いときにはワームは地味カラー、ギガアジが連発したときはレインのアジリンガープロのピンクグローが当たりカラーでした。
・釣り座は船首側で、ムツ攻撃が酷い時には、暗部に向かってキャストするのも吉でした。
 
ということで快調にギガアジをゲットして、楽しい時間を過ごすことができました。
 
今回はサバも少なくなり、ムツも若干ですが減ってきた感じで、ギガアジのストックも多いようです。これから秋にかけて、ますますギガアジの釣果は上向になるでしょうから、もっともっと釣りたいと思います。久々にテラアジ釣れるかなw