もし離婚を迷っている人がこのブログを読んでくれたなら
もう一度考えるきっかけになれば・・・と思って書きますね
周りからは幸せな家庭、幸せな奥さんと思われていたと思う
自分でも恵まれていると思っていた
だから”離婚したい”と言うなんて
悪い事 悪い妻 悪い母 非情な人間
自分を責める日々
その時に一冊のほんと出合った 五木 寛之さんの『林住期』
人生100年時代と言われる現代での人生の区切りを、古代インドでの人生の4つの区切り
学生期(がくしょうき)・家住期(かじゅうき)・林住期(りんじゅうき)遊行期(ゆぎょうき)
にあてて解釈して、今の自分はどう生きるべきかを綴っていた
ざっくりになってしまうけど、『学生期』『家住期』の50年で、学習と体験を積み、家庭を持ち必死に働き子を育てる
そしてそこからは人生のクライマックスを迎えるのだ
これまでの務めを終えたあとに、
すべての人が迎えるもっとも輝かしい時期、それが『林住期』
つまり、この次の「林住期」のためにこそ、前半の50年があったのだと考えよう
50才からの「林住期」に大きくジャンプするための助走の50年を生きてきたのだ
女性であれば、家庭や夫、子供から自立をする
夫・子供に頼らず、また、生活のために生きるのではなく人生のクライマックスをどう生きるかを考えなくてはいけない・・・という内容
その本のすべてに共感したわけではないけど、
私は人生のクライマックスをどう生きたいのか?
そこにフォーカスして離婚の選択をするかしないか考えようと思うようになったんです
この本を読むまでは、「どうしたらいいんだろう」「離婚なんてしない方がいいんだろうか」の迷路でウロウロしてたけど、
私も 主婦とか母ではない自分の人生とか生き方
っていうものを考えていいんだ~
って、離婚に対する概念を払い落とされました
5年後、10年後をどう生きていたいか・・・それを考えるのも大事かもね (*´ω`)
