私の夢って・・・

恥ずかしくて誰にも言ったことがない

 

『夢』って、いつかこうないりたいとか、こんな自分でいたいとか、こういう生活をしていたいとか、そういうことでいいと思うんだけど・・・

 

 

子供の頃から将来の夢とかってあんまり考えたことなくて、進学や就職の時だってどんな職業に就きたいかなんてぜんぜん考えずに、ただ何となく友だちが受ける学校を受験して、

たまたま見た求人欄から応募して、

大失恋のあとたまたま知り合った(元)ダンと何となく結婚して、

自分の将来とか目標とか未来の自分像を描くとか望むとか・・・そういうこと何も考えたことがなかった

 

いつも私は『その時の気分』で動く人だった

だから、若いころの転職も交際相手との別れも遊ぶ仲間のチョイスも、思い立ったら迷わずその時の気持ちで行動にうつしてた

 

つまり、

自分と向き合うこともせず、

自分を知ることもせず、

相手や周りのことを考えることもせず、

 

「人生は流れる方向にしか行かないし、それを受け入れていけばいいじゃん」

と、どこか楽観的だった気がする

 

ただ、”自分のしたことはいつか必ず自分に返ってくるから、良いことをすればよい方向に、悪いことをすれば悪い方向にいく”ということだけはいつも心に留めていた

 

そんな、どこか楽観的で明確な『将来の夢』をもたずに生きてきた私が、

離婚を決めた時、初めて”自分が望む将来”を思い描いた

 

本当に心から愛する人と互いに認め合い・許し合い・慈しみ合い・笑い合って日々を送り、その人に看取られて(看取って)死を迎える

 

もちろん、どれだけ愛があっても辛い出来事や問題はやってくるでしょうし、人生に悩みはいつでもわいてくるもの

でも、愛のない結婚をした私にとって、本当に愛する人との生活は『最初で最後の夢』です

 

恥ずかしいけどこれが私の死ぬまでに叶えたい夢です

おさるさんと叶えたい夢です

 

いつか叶えたい、いつか叶う、大丈夫・・・と、思える自分と

これは執着でしかないのかも・・・と、悲観する自分

 

先のことは今考えても仕方のないこと・・・と、気持ちを切り替えたい自分と

おさるさんを失ったらどうなるんだろう・・・と、不安になる自分

 

まだ起こってもいない事を想像するのは無意味・・・と戒める自分と

幸せになる資格はないんじゃないか・・・と離婚の罪に囚われる自分

 

あ~ぁ、もう!

『夢』は「夢」として持ってるだけでいい!

叶うか叶わないかなんてことまで考えるもんじゃない!

あ~ぁ、明日はまた仕事!

目の前の仕事やってれば時は経つし何かしら変わることもあるさ!

あ~ぁ、もう!

お風呂に入って寝よう!

読んでくださった方までくら~い気分にさせてしまったらごめんなさい(^^♪

 

最後までご覧いただきありがとうございました

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