先週土曜日、ジュンナ父の誕生日でした。

とうとう42歳になってしまいました。


あぁ、なんてこった・・・というのが正直な感想。


つい最近まで30代前半だったと思っていたら、あっという間に40代に突入、そしてこのまま50歳に向かって突っ走っていくのか~~!?叫び



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そんな父の心情をよそに、早くケーキが食べたくてウズウズしている娘


しかし時の流れは誰にも抗えないので、素直に誕生日を楽しまなければ。


さて、誕生日といえば、やはり「誕生日プレゼント」です。プレゼント


今年のプレゼントは、というと・・・じゃ~~ん


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エピキュリアンの黒いまな板っ!シェフシリーズ!(まな板じゃなくて、カッティングボードと言うのでしょうか?)

恰好良いし、食材がブラックの背景に映えるではないですか!

しかもこの製品、耐熱性抜群で食洗器もOKの優れもの!!

我が家で今まで使っていた大きいまな板は、食洗器不可だったらしく、一度洗ったら変形してしまいました。


ところが、ヤッタ~~!とはしゃいでいたら意外な事実が判明。


それはっ、、、


大きすぎて食洗器に入らない!!ガーン


確かに「結構大きいなぁ」とは思っていたのですが、やはり幅が60センチを超えると食洗器には収まらないようで・・・


ん~、人生なかなかうまくはいかないものです。


日本から離れて生活をしていると、日本語活字に飢えてしまうことが多々あります。

今の時代、インターネットはもちろん電子書籍も普及しつつありますが、やはり紙媒体世代にはそれでは物足りなく。ダウン

欧米の大都市であれば紀伊国屋書店が進出していたり、日本の書籍を扱う店舗があり、気軽に日本語の本を読む機会が得られるのですが、シュトゥットガルトのような地方都市ではそうもいきません。

そこで時々購入するのが「日本の新聞」です。

ここでは私の知る限り中央駅の雑誌屋にしか置いてありませんが、今のところ日経と朝日を買うことができます。

日本に住んでいた頃は日経を読んでいたので、ドイツでも日経を買うことが多いのですが、、、価格が約550円。また、朝日新聞は500円弱です。¥


日本の5倍の値段でも背に腹は代えられず買ってしまうのですが、慢性的に日本語活字に飢えていることと、値段分の元を取ってやろうという貧乏根性のため、一度買った新聞は隅々まで読む習慣がつきました。

日本にいたころは読むことがなかった小さいコラムや広告、どうでもいい外国為替の数字まで眺めたり。


前回は日曜日に日経新聞を購入。

いつものように一面からじっくり読んでいき、一番下の雑誌広告の欄までたどり着きました。

多くの場合、健康や経済絡みの雑誌情報が載っているのですが、今回はかなり驚きました。

その雑誌は・・・


「月刊 養豚界 3月号」



おぉ~っ!スゴイ、これはかなりマニアックな世界です

記事のタイトルを見ると、


子育て上手な母豚を作るには


ムムム、豚にも子育て上手とそうでないのがあるんですか!えっ

なるほど、豚も人も同じような苦労を抱えているわけか~。


そのほかには、


不適切な排泄習慣による豚房の床汚れ


なんと、豚にも排泄習慣があるとは。

てっきり床に垂れ流しだと思っていましたが、やっぱり犬のように「ウンチトレーニング」みたいなことをするんですか!?

それと豚房は「ぶたぼう」?「とんぼう」、、、なんと読むんだろう?


この月刊養豚界、一冊1600円、年間購読料は21000円とのこと。

年間購読のほうが割高ということは、郵送料込とか、何か特別サービスのようなものがあるのだろうか・・・などと考えてしまいました。


日常の食卓でお世話になっている豚肉ですが、う~む、これはなかなか奥が深そうです。

養豚界&日経新聞、ありがとう!











この数日、ようやく暖かくなってきました。今日の最高気温は15℃くらいまで上がり、明日はさらに暖かくなる模様。

南ドイツにもようやくが春が来た~!長い冬がとうとう終わりか!、、、と思いきや、来週はマイナス5℃との予報。

冬はまだ続きそうです。しょぼん


ところで最近、わたくし、実はかな~り楽しみにしていることがあります。

2週間後にドイツ人の同僚が仕事で日本に行くのですが、そのときドイツへ持って帰ってきてもらうものなのです。

それは何かというと・・・


和包丁!!


は?それが?・・・なんて言わないで。シラー


ドイツでは日本のように簡単に鮮魚が手に入らないので、ときどき魚市場に行っては(といってもそれほど大きくないのですが)、まとめて新鮮そうな魚を買ってきます。

当然日本のスーパーの鮮魚コーナーにあるような刺身パックなどというものはなく、魚丸ごとです。


魚を買った日は「魚捌き大会」となるわけですが、先日は


・サーモン 1匹 4キロ

・鯛 4匹×700g

・見たことのないホッケみたいな魚 1匹

・小型サバ 2匹×350g


これらを刺身用、塩焼き用、干物用に捌きます。

しかし、現在使っているドイツの包丁セットではイマイチ力不足で、なかなか満足のいく仕事ができないんです。(魚屋か!と突っ込まないでおいてくださいあせる


そこでやはり必要となるのが和包丁だろう!ということで、ネットでいろいろ調べてみました。

ところがこの和包丁、これまた奥が深いんです。

たかが包丁というなかれ、材質から製造方法、研ぎ、鍛冶場、職人、 etc、それはそれはマニアックな世界です。

もう、すっかりその世界に魅了されてしまったワタクシです。


話は戻りますが、今回ゲットするのは柳刃包丁と出刃包丁。

ハイ、すでにオーダー済みです。しかも、名入れまで頼んでしまいました。ハハハ、、、


ま、形から入るというのも悪くないですよね。汗