たかが石鯛されど石鯛
おはようございます。
1月17日に初釣りに行って以降、釣りに
行こうとしたら天候不順
地元の釣りにも行けてません
でも、病院は風が吹こうが雨か降ろうが
行かなきゃ
で、1月19日月曜日にがんセンターへ
定期検査に行ってきました。
書くの(記録)忘れてた
今回も定期的な検診のみなので
受け付け後血液🩸採取と検尿のみ。
結果は
もうね、、、はぃはぃ
って感じで
安定の右肩上がり
コレが自分の釣果や釣行回数なら
イェーイ
ってなるんですが
悪くなってるのはまるで自分の
石鯛やクエ釣り釣果と
比例してるみたいでどんどん悪くなってる
(そりゃ釣りに行かなきゃ獲物も無いわな)
数値上昇も微妙ちゃビミョーなので
前回先生が提案してた治験の話しも
ビミョー
もう少し様子をみましょうか
って事に・・・
それよりも最近の寒さで両足の指先
親指から薬指にかけて、しもやけ
コレが痒いわ痛いわで辛いです
さらに寒さのせいか血圧が高い
上が140後半から160
下も90台後半から100前半
もしかしてコレって
俗に言う高血圧ですよねぇ
寒くなってから急に高くなってる
感じがしますが、地元かかりつけ医では
コレも様子見となってます
怪しいなぁと、かかりつけ医で測ったら
上が190
下が120
先生と2人してええっ
機械が壊れてるんとちゃう
マジでビビったわ
その日から毎日朝晩血圧測定してますが
平均で上が140〜150台
下が80後半〜90台
ん〜血圧下げる薬を処方されそう
クエや石鯛の撒き餌を処方するなら
大歓迎ですが、要らぬ薬が
増えるのだけはやめてもらいたい
特に血圧が上がる様な食事も
食べてないのになぁ
まぁ暖かくなれば下がるでしょうと
楽観視してます
糖尿病から始まり前立腺ガン、顔面麻痺に
胆嚢炎と来て、高血圧
もうね、少々の事はビビりません
閻魔大王様、あの手この手で
襲撃して来ますが
コレくらいじゃヘコタレ
ませんぜ
地獄の底からでも
絶対這いずり上がっちゃる
みよれよ

昨年12月6日の松尾釣行が昨年最後の
釣行となり、それ以降は釣りに行けて
ませんでしたが、やっと今年の
初釣りに行って来ました
1月17日、土曜日の釣りでホーム土佐清水
伊佐の岡野渡船。
狙うはクエ
毎年恒例になってきてますが、
先ずはホームでクエを狙わないと
釣れる釣れないは時の運。
出船が朝7時という事もありのんびりと
準備できます
昨年末ぐらいからグレがめちゃくちゃ
釣れてるみたいで、どこの渡船屋さんの
釣果情報もグレ一色になってます
足摺も同じく上物師の皆さんの多い事
底物は石鯛狙いの人が1名とクエ狙いの
私達夫婦のみ。
当初予約してた磯は風や波の都合で
ボツ。ならばナガオンガク
に変更で頑張りましょう
磯に上がり準備して、嫁様の竿から
第一投
続いて私の仕掛けも準備して
第一投

時刻は
8時前。
朝イチは餌取りの小さなアタリが
頻繁にあり、仕掛けを回収してみると
相変わらずエサは無惨な姿に
魚っけが無いよりは全然マシよ
と
新しいエサに付け替え投入します。
半解凍のメジカをハリに付けながら
こんな冷たいの食べるんかいな?
なんて思いますが、水温が18度後半は
あるので投入すれば直ぐ解凍されてる
みたい
15〜20分で仕掛けを回収すると
あの無惨な姿になったエサを鈎から
外し新しいエサに付け替え投入
時々マキエに細切れにしたイワシや
メジカを投げ入れて、ここに美味しい
エサがあるよ〜
なんて言いながら
アタリを待ちます
嫁様もピクピクと動く穂先を見ながら
もっと大きく竿が舞い込まないと
ってボヤいてる
そんなに簡単に釣れる相手じゃないし
来たら来たで、竿は折れんばかりに
曲がるから直ぐ分かる
その時は
気合い一発持ち上げないとね
なんて、釣った気になりながらも
穂先の揺れを見ながら今か今かと
本命のアタリを待ちます
時計を見ると11時過ぎ。
お腹が減ってきたので、今回は
鍋焼きうどん
を頂きます
天気も良く気温も高いですが西風が吹き
少し肌寒い感じの磯で温かいモノを
食べるとホントに美味しいですね
2人して腹一杯になりあとは魚が
釣れるだけ
と、相変わらずエサ取りの
アタリしか出ない穂先を真剣に見つめます。
クエよ来い
と腰に手をやり気合いの
ポーズ
釣れても無いのにグッドポーズの私
ふと水面がざわついてるので
よくよく見ると
ワキグレってやつですね
動画内じゃ収まり切らないぐらい
沢山のグレが湧きグレ状態で泳いでました。
こりゃ上物師さん達必死になるはずやわ
時刻は14時半。
狙いのクエアタリすら有りませんでしたが
今年の初釣りが出来て一安心
15時の迎え船と共に磯を後にしました。
これからもクエに石鯛に、まだまだ
頑張りますよ〜
クエや石鯛以外にも
地元の寒チヌも、春先のマダイも
渓流も
コリャ今年も忙しくなりそうです
身体の事も有りますが、時間の有る限り
釣りますよ〜
それでは
今年も宜しくお願いします

釣りから帰った翌週の12月8日月曜日
昼から半休を貰い
がんセンターへ外来検査に行ってきました。
っても今回も血液採取🩸と尿検査の2つ。
ここんとこ数回、確実にPSA値が
上昇傾向にあるので、今回はどれくらい
上がってるのか

不安と興味本意とが入り混じる感じで
結果待ち
検査結果は
予想りの右肩上がり
0.166

0.0台で上がってたのが、今回は0.1後半
コレは段々と上がり方が大きくなって
きてるのか?
コレぐらいの上がり方でそのままいくのか?
担当の先生も急激な上昇は見られないので
今直ぐなにがしらの処置を施す様なことは
無い。 が
治験!
を考えてみませんか?と
なんでも、この治験の枠がまだ空いてる
みたいで、今なら申し込み?予約?
が出来ます、的な話しをされました。
それまでは、治験もありますよ
ぐらいで、特に強くは勧めて来ません
でしたが、今回は是非とも受けて
みませんか?と勧めてくる。
治験と聞くと、実験台のような
気がして、あまり乗り気じゃ無いのが
本音
先生が言うには、それなりに実証された新薬
であり、ある程度信用されている。
ただ、私に合うか、合わないか、は
分からない。
合わない場合は直ぐ止める事も出来る。
また、抗がん剤治療の再開も検討の余地有り。
でも、今まで打ってたドセタキセル
も成分がある程度蓄積されてるので
効果が前回のように効くかは???
治験も点滴や注射もあるし飲み薬
タイプも有るとも。
どちらにせよ年明けの検査結果を見て
決めませんか、と。
その他の検査結果は
特に問題視する事も無く先生からの説明は
終了。
最後に、骨の転移を抑える
注射を
打たれて今回の外来は終了
成せばなる
成さねばならぬ
何ごとも
成る様にしかならないなら
受けて立とうじゃ
ありませんか

閻魔様ジワリじわりと
締め付けてくるわい
でも絶対に負けへんで
地獄の底からでも絶対
這いずり上がっちゃる
見よれよ

11月29日に嫁様と松尾の磯へ
イシガキ祭りと聞いて行きましたが
結果は惨敗
12月に入り各週末は予定があり行けるのは
6日土曜日のみ
連チャン釣行になりますが嫁様を
口説き落とし行って来ました
今回も狙いの磯は松尾
まだまだ上がった事のない磯があるので
色々と上がってみたいと船頭さんにも
お願いしてました
今回の磯は
ミバエ
直ぐ沖側には松尾最大の底物場
沖ウスが鎮座してます。
今回もお世話になるのは正丸渡船
朝イチ他の太公望さん達に挨拶を済ませ
荷物を船に。
底物は沖ウスに上がる3人組と
ミバエに上がる私達のみ。
出船後、西の空に煌々と輝く満月。
今年最後のスーパームーンだとか
前回は池の様になった場所での釣りでしたが
今回は
激流渦巻く只中での釣り
磯に上がると、なんと足場の良い事か
嫁様もこりゃ楽ちんだと
ピトンを打ち込み竿受けをセットし
仕掛けの準備を済ませ、
底の状態をオモリだけで探ります。
が
潮の流れが早く25号のオモリじゃ
あっという間に流される
35号に交換し再度投入し色々と探ります。
なるほどねー、こんな感じかぁ
なんて独り言を言いながら自分なりに
ポイントを決める。
その間嫁様、ウニバッカンに海水を入れ
ウニを活かします♪
先ずは嫁様の竿で
第一投
続いて私の竿も第一投
今日は出るでぇ
なんて嫁様と話しながら
2人で竿先に神経を集中
流れが強く穂先での小当たりなんかは
さっぱり分かりませんが、
時々竿が流れで揺れるのとは違う動きが
居るで
来るで
仕掛けを回収しようと
根掛かりです
エサを取られたハリが岩に引っかかる
なんとか外して2投目
と
嫁様の竿が根本から折れんばかりに
舞い込みます
キタァ
ワタシャ動画を撮ろうとスマホを出し
撮影。
嫁様竿合わせをかまして竿受けから
竿を外そうとしますが、
魚の勢いが強くて抜けません
嫁様、60オーバーの石鯛やアオブダイ
ヒブダイなんかも今までに幾度となく
取り込んでるので、今回もいけるやろ
と安易に思ってたのが失敗の元
竿受けから竿が外すれてたら・・・
慌ててヘルプに入り無理矢理竿受けから
竿を抜き魚とのやり取り態勢に入ると
痛恨の道糸から切れるという
セズレワイヤーの上2mぐらいは
道糸が岩に擦れで傷だらけになってました。
クッソォ〜
今のはクチジロじゃね?
竿は立ってたのになぁ
なんて嫁様と後悔先に立たず的な話しに。
クヨクヨしても始まらない
まだ朝イチよ
釣れるで
と、嫁様の仕掛けを作り直し、
投入
相変わらず潮の流れが強く、穂先のアタリが
分からないままエサのウニだけが取られる。
ちょっと油断してると根掛かり多発
オモリを何個ロストした事か
気がつけば時刻は12時前。
なんでもない冷凍麺ですが、磯で食べると
何故だか美味い
さぁ残り2時間ちょい
気合いを入れ手返しを繰り返し
繰り返し
くりかえ・・・
無情にも今回もお目当てのお魚は
釣れませんでした
それでも今まで経験した事の無いような
激流での釣りで、色々と勉強になりました。
今年の足摺釣行はこれが最後になりますが、
年明け一発目は
まっちょれよ〜クエ
まだまだ行きまっせ
次はこの激流を克服せねば
それでは

こんにちは
話しは少し前の事になりますが、
11月26日の水曜日に顔面麻痺の
経過観察&検査で愛大病院に行って来ました。
耳鼻科の受診とリハビリ
今回はCTを撮ったりエコーで調べたり
なんて事は無いので、少しのんびり目に
家を

耳鼻科の受診が10時半なので10時には
受付を済ませて、診察時間まで待ちます。
が
コレがなかなか呼ばれない
愛大病院っても相互病院なので色んな
患者さんが居る為か?耳鼻科受付の前にも
たくさん待ってる人が居る
10時には受付、呼ばれたのが12時頃
な〜んもする事が無くじっと待つ事2時間
ようやく呼ばれて、
最近はどうですか?とか、
顔の強張りなんかはありますか?
なんて話しで終了
これだけかい
ってのが本音
次回は顔のCTを撮りましょうと言われ
診察は終了
そのあとは顔のリハビリ。
頬っぺたを、マッサージしてまぶた回りを
こうやって、なんて筋肉の強張りを
ほぐすようなマッサージを
アレやこれやと教えられる
リハビリの先生も、だいたい手術後
どの様な後遺症?が出てくるか
分かってるので次はこの様な症状が
出て来ますよ、とか今はこんな感じでしょ
と
分かってますやん
と言いたいですが、私の顔が少しでも
病気前の状態に戻そうと、アドバイスを
してくれてるので先生の言うとおりに
真面目にマッサージを怠らないように
してます
今度の受診は年明け後。
要らぬ病気は一日も早く完治して
終わらせたいです
次はがんセンター
と、その前に
嫁様に泣きの一回でもう一度
石鯛チャレンジ
後の祭りにならぬよう頑張りたいです♪
それでは


