オミクロン感染者数の増加が爆発的。
今日は東京で9000人超えだとか。
これで楽しみにしてたコンフィデンスマンJPの新作鑑賞もお預け・・・・。
幾ら感染対策万全とは言え、この時期に映画館に行く勇気は有りません。
一方、寒くて凍えそうな海に出る勇気は有りまして
前回1月14日に一日外して悔しい思いをしたこの魚。
津波騒ぎでイワシの大群は散ってしまったものの、
それを追ってやってきた大型ヒラメの残党が必ず残ってると信じ昨日20日に再度外房の海に出漁しました。
お世話になったのはニビヤ吉栄丸。
廣(ヒロシ)船長が操船する中型船でヒラメ漁では大原港において一目置かれてる存在です。
集まった釣り人は4人。
釣友T名人、Y師匠、Mさん、そして自分。
四隅に釣り座を構え5時半出船。
先ず向かったのは太東沖。
(この写真はウソ。出港時はまだ真っ暗です)
北に進路を取って半時間。
6時定刻にスタートフィッシング。
自分はいつも通りLTでスタート。
少し濁りが有ったが、潮は流れ釣れてる。
水深15mの根廻り。
期待して第一投。
即、海底からのガツガツを期待しましたが・・・・・・
来ない。。
5mゆっくり巻きあげて、落とし直してエサを見せてアピール。
さあ、来るか!
と期待してアタリを待つが・・・
来ない。
底を探っても、来ない。1m棚を上げても、来ない。エサを付け替えても・・・
来ない。
2時間程度粘って、漸く竿に生体反応が・・・・。
一匹目なので、大事に巻いて浮上したのは:
カサゴ。
型は悪くないが、狙ってるのはアンタじゃない。
その後も半時間程度粘ったが、どうやらエリアピカ一の太東沖のポイントは既に場荒れしてる模様。
辛くも一度噛み跡があっただけ。
その後、何か無線が入ったらしく【上げて】の合図。
船は一路北上し一ノ宮沖に。
20分程度でポイント到着。
先着の春栄丸、あままさ丸、臼井丸、力漁丸ら数隻が浮いている。
残り時間は約二時間半。
慎重に潮周りをして底に貼り付くイワシの群れを見つけ、仕掛け投入。
すると・・・
いきなり 【ガツガツガツ】 っと竿を叩く大型魚のアタリ!
来た来た来た~!
と、針掛かりを確認しゆっくり大きく合わせたら・・・・プツッと嫌な感触・・・・
確認したら餌だけ食われてる。
そんな中、後ろのY師匠にヒット!
大事に大事撒いて良型が船長の構えるネットに。
続いて、船長の竿にもヒット!
大きな竿のしなりを見せながら浮上したヒラメは3キロ・・・・
生け簀で見にくいですが船長の魚。
その後自分にまたヒット!
今度こそと思った途端、今度はプツンと切れた・・・・
愕然として仕掛けを上げてみたら6号ハリスの孫針が切られてる。。
犯人は間違いなくサワラ。
その後4人が交互にヒット!
水中には渡りビラメ、サワラ、スズキ、ワラサに加え招かれざる客のハンマーヘッドシャークが群れてたらしく
どれが掛かるかは運次第!
スリル満点の渡りビラメ釣りの様相に自分もヒートアップするが、ヒットはすれどバラシの連発(😢)。
残り30分。。。。
今日は結局カサゴ一匹か・・・と殆ど坊主を覚悟した時、
ヒット~♪
今度こそと、大事に大事に巻いて浮上したのが
本命。
輝く寒ビラメ。
嬉しい・・・・・・。
Y師匠から拍手を貰って、ホット一息💦
いや~長かった・・・・・・
その後間髪を入れずエサをひったくる強烈なヒット!
巻き上げた途端ドラグを引き出され、全然上がってこない・・・・
持ちこたえてやり取りしたものの、やってきた船長から 「サメだ・・・・」
と言われ、これはバイバイ。
その後、11時半となり定刻のストップフィッシング。。
結局全員釣果はY師匠4枚(最大2.8キロ)、M氏バラシ1回、T名人ハンマー1尾(リリース)。
船長が操船しながらヒラメ1枚(3キロ)、ガンゾウ1枚、ワラサ1本、ハンマー1匹。
自分がヒラメ1枚(1.8キロ)とカサゴ1尾とY師匠、船長を除き残り三人は惨敗。
とは言え、久しぶりにヒラメ釣りらしいスリルとワクワク感たっぷりの一日で満足でした。
遅れに遅れた外房の渡りビラメ釣りがやっとスタート。
今後、次から次へとイワシの大群が押し寄せ、一ノ宮~大原の海が渡りビラメで埋め尽くされることを
期待してやみません。
イワシが来ると大型真鯛も釣れるよ!
次回は来月再挑戦!
(了)






