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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

二月も半ばを過ぎましたが、まだまだ寒い毎日です。

 

とは言え、春はもう間近。

 

昨年10月からスタートし、そろそろラストスパートに入ったこの魚。

 

 

 

【寒ビラメ】です。

 

何度も何度も狙いましたが、未だに自己記録更新には至らず。。

 

昨日も、イワシを追う 『渡り』 の到来を期待してT名人と二人で行ってきました。 

 

お世話に成ったのはいつもの大原漁港つる丸水産。

 

4時半集合に集まった釣り人は五名。

 

左舷に二名。 右舷に我々を含む三名。

 

この振り分けがこの日の明暗を分けるとは・・・・・・。

 

この日は出船前に一寸記念撮影♪

 

 

 

黒いジャケットの兄ちゃん。

 

ご存じの方も多いかもしれませんが、【ケースケ君】こと【女良圭佑君】。

 

つる丸さんの親戚で今は大原港の餌屋さんの手伝いをしながら、シーガーのフィールドモニターとしても活躍中。

 

釣り情報、つり丸なんかでも鈴木新太郎君と一緒によく見かけるように成ってきた

 

大原の将来を担う希望の星です!

 

是非応援してやってくださいm(..)m

 

 

 

さて、話は戻って

 

五時半出船。朝方の天気は凪。

 

向かったポイントは太東沖20m立。

 

【潮は流れてる】 との正尚船長アナウンスでやる気もアップ。

 

気温マイナス2度の中、指先がチンチンに成りながら6時スタートフィッシング👊

 

第一投。

 

少し棚を切って様子を見るも反応なし。。。

 

何度か誘いを入れた直後に、やっとリズミカルな反応が。

 

魚はついてるけど、全く重量感はないまま浮上したのはこの人。

 

 

カサゴ。

 

自分の体の半分以上あるイワシに食いついた。

 

その後、先ず竿を曲げたのはT名人!

 

大事に大事に巻いて、先ずはソゲゲット。

 

 

その後、自分にもカレイより小さい子ソゲが来たが、これはバイバイ。

 

アタリが渋いまま二時間ほど粘ったが、遂に見切りをつけて移動。

 

その頃から凪だった海が大きく変わり強風が吹きだした。

 

海は一気に白波だらけ。

 

船はガンガン流れ出した。

 

移動したポイントは太東沖の少し大原寄りの灘周り。

 

【イワシも居るよ】との船長アナウンスで更に期待大💙

 

再開後の一流し目、底を探ってると【グ~】と竿先を引っ張る反応。

 

重量感有り!

 

大事に巻いて、浮上したのが

 

 

2キロ。

 

オオビラじゃないけど先ず先ずサイズ。 やっと1枚取ってホッと一息。

 

とほぼ同時に反対舷で 【オオビラ~】 との声が!

 

デカいのが上がったらしいが、二匹目を釣るのに忙しく見に行けない。。

 

さて、その後、

 

明らかにイワシの群れが居て、潮流れ、船流れと三拍子揃う稀に見る好条件なのに・・・・・。

 

何故か右舷の三人にはアタリが来ない。。

 

やっと来たと思いきや、ソゲだったり、外道のフッコだったり・・・・

 

レンズが曇ってしまったけど、T名人が釣ったフッコ。

 

 

そんな悶々とした空気の流れる右舷を尻目に数を延ばしたのは左舷の二人。

 

海が荒れてて良く聞こえなかったことも有るけど、歓声らしき声が聞こえてたのは事実。

 

正尚船長は魚の気配を感じ、同じポイントを何度も何度も流してくれるがヒットするのは左舷ばかり。

 

結局、11時半ストップフィッシング。

 

右舷の三人は:

 

ミヨシのT名人ソゲ1枚、フッコ1尾。

 

右舷トモの釣り人Aさんがソゲ2枚。

 

右舷胴の自分が2キロ1枚、子ソゲ2枚、カサゴ1尾と撃沈。

 

それに比して左舷の釣り人Bさんは4.2キロ、3キロを頭にヒラメ級ばかり5枚。

 

Bさんの魚

 

 

これもBさんの魚

 

左舷の釣り人Cさんも2キロクラスの良型混じりで4枚。

 

何で・・・・・・

 

と言うか、あれだけ好条件が揃った絶好のチャンスをドブに捨ててしまった自分が情けない。

 

前々回のヤリイカ、前回のヒラメと神頼みの御利益で運気が上がり始めたと思ってましたが、またやり直し。

 

 

 

一応、1枚写真は撮って貰いましたが、青い空と海が目に染みる・・・・・・。

 

(了)