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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

初夏の候、魚も衣替えで海の中は冬~春の魚から初夏~夏の魚に。

 

自分に取ってそんな初夏のターゲットの一つがこの軟体系。。

 

 

 

刺身でも酢の物でも美味しい、地のマダコ。

 

スーパーで売ってる輸入ダコも上手に調理してあるので美味しいけれど、地ダコの味覚は格別💙。

 

一般では中々手に入らない貴重品です。

 

東京湾は全船来月からスタートですが、三浦の葉山では既に始めてることを発見。

 

今年の沸き具合を見がてら、一寸釣ってきました。

 

向かった船宿は葉山真名瀬港の正一丸さん。

 

 

 

確か、活きのいい船長で、昨年か一昨年に新造船に乗り換えたばかり。

 

当日は予約がたったの2名と書いてあったので、自分を入れて3名。

 

多少配当も多いだろうとタカを括って出かけたら、港にやってきたのは何と!総勢14名。

 

一寸だけ (-_-;) と成ったけど、客が多いのはまあ良いこと。

 

 

数名テンヤ、殆どエギ釣り。自分もエギ。

 

 

 

 

支度を整え、5時半出船。

 

ポイントは菜島の鳥居を越えて至近の森戸海岸前。なのですぐ到着。

 

特に開始時間の制限は無いらしく、即第1投。

 

あの独特のムニュ~を期待してコツコツ小突く。

 

シーズン開始直後なので、乗りも良いに違いないと期待して小突く。。

 

船長はマイクでラジオを流しながら、【二つ取ったよ】【三つ来たよ】とアナウンス。

 

それを聞きながら更にひたすら小突く。。。

 

細かく小突いたり、大きめに小突いたり、変化を入れて小突く。。。。

 

しか~し、

 

全然、乗らないXXXXX  

 

エギを変えて小突けども乗らない。

 

秘蔵のタコーレに付け替えて小突けども…

 

の・ら・な・い。

 

最初は余裕だった自分も、段々焦りの色が。。。。

 

乗りが無いまま、早や5時間が経過。。

 

【下手すると坊主かあ?】と悪夢が頭をよぎったその時でした!

 

やっと竿先にあのムニュ―が💕

 

大事に大事に巻き上げて、スポッと抜き上げたのが;

 

 

分かりにくい?

 

 

これでどうですか?

 

 

やっと、今季初マダコ👊

 

坊主脱出できてホッと一息ついたものの、時はすでに11時過ぎ。

 

残りたったの1時間ちょい。

 

この時点の船長アナウンスで、竿頭は放流サイズも含め10杯釣ってたそうで差は歴然。

 

自分が下手なのか、座った場所が悪かったか、

 

結局、その後もタコは増えず、12時半痛恨のフィニッシュ。

 

当日の釣果が1~10杯だったそうなので、自分はドンペケグループ。

 

他人は釣れたのに自分に釣れない全く情けない結果で、タコつぼが有ったら入りたい気分。。

 

まあ、タコとの戦いはこれから。

 

早急に根掛かりで無くしたエギを補充し次回に臨むつもり。

 

船長アドバイスでは、エギ釣りは所詮疑似餌なので、しっかりエギを躍らせることが肝心。

 

ペナぺナ竿でムニョムニョ小突いてるだけではエギは踊っておらず、乗りも悪いよ。。。

 

とのこと。

 

自分はぺナぺナじゃ無かったが、ムニョムニョは有ったかもしれず、、、

 

ここは真摯に反省して、次回2キロ級のオオダコを宙に舞わせるつもり。

 

(了)