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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

暑いですね💦

 

前回の梅雨明け宣言は誤報だった気がしますが、今回の暑さは本物。。。

 

暑がりの自分はクーラー無しでは生きてゆけません。

 

汗もかくので塩分補給もかねて塩焼きを食べようと

 

釣友のT名人と二人でカラフルなこれに行ってきました。

 

 

狙うは130㎝オーバーのドラゴン。

 

お世話に成ったのは走水港 教至丸さん。

 

 

 

 

初めて伺いましたが、元気な女将さんを中心に若い船長、スタッフで運営している活気ある船宿さんです。

 

当日は土曜と言うことも有り二隻出し。両船とも略満船。

 

我々は3号船の左舷艫寄りを二席確保。

 

エサは持参のイワシ(大羽の一夜干し)と船宿販売の冷凍特大イワシ。

 

準備を整え7時15分出港!

 

ドラゴン目指して、いざ参る!

 

ポイントは目の前。走水沖。

 

 

 

続々と船が集まり、ポイントを決めてスタートフィッシング。

 

指示棚58mから50m。

 

数投目に、テンヤを落としてストップ&ゴーを掛けてバイブレーション。

 

止めて待つと・・・・・・・

 

『フワ~』ッと持ち上げる違和感。

 

合わせ!!

 

たら、合わせが大きすぎてスカ。。。。

 

1年振りの為、合わせの具合を体が忘れてて掛け損じ。

 

そしてまた誘いを掛けて、止めて待つと‥‥

 

『コツン!』と食いあげ。

 

合わせ!!!

 

たら、頭では分かっちゃいたのにまた大合わせしてしまい、スカ…‥‥。

 

又掛け損じ。

 

全くXXXXXX

 

気を取りなし、新しいイワシを巻いて投入。

 

深呼吸一回。

 

激しめのバイブレーションで誘って止めると…‥

 

『ゴン!』と来て、やっと針掛かり♪

 

上へ下への攻防を何とかいなし、1本目💛

 

 

 

写真で写すと、どうも小さく見えますが、これ結構デカかった。

 

さあ、やっとエンジン始動となったものの、その時点でオオドモの常連さんは既に5本目。

 

ポンポン掛けるわ、抜きあげるわ、差は広がるばかり。。

 

釣友T名人も、スタート後は苦戦。

 

ヒットはすれど何故か細い。。

 

そんなこんなで、ポイントも変えて浮き沈みしながらもポツポツヒット。

 

ベルト級は皆放流したので、徐々にこんな感じに。

 

 

後半に入り、トップは20本を超えたと声が聞こえたものの、我々は地味に一本ずつ。

 

まあ、一年ぶりの一見客が太刀魚名人達に勝てる訳は無いので、張り合うだけ無駄な話。

 

1時を迎えストップフィッシング。

 

リリースを含め、我々二人は6~7本。

 

自分は目指したドラゴン1本(帰宅後計測で128センチ)、指四本半2本、即死したベルト2本持ち帰り。

 

トップは24本だったそうで、朝食い立った時にもう少し掛けておけばと悔やまれました。

 

 

太刀魚素人に近い自分の感触なので、あくまでご参考までながら、

 

①エサはスーパーで市販されてるイワシでは小さくて、船宿販売の特大イワシを購入すべき。

 郷に入っては郷に従え。

 

②釣法は忍姉さんがあれこれ書いてたけど、矢張りバイブレーション有利。

 効果のほどは分からないものの、電動デッドスローで巻き上げながらバイブを入れたほうが当たりが出た気がします。

 

③テンヤは潮色、天候次第ながら。。。

 当日はイワシカラーが良かったような…。特に真ん中のブルーのハヤブサテンヤにヒットが集中した時間帯が有りました。

 

 

 

④腹を食われて針軸が見えると警戒してヒットしてこない感じ。

 その場合はエサを交換するか、面倒でも巻き直すかした方が良さそう。

 

 

なにはともあれ、一応ドラゴンとの強烈なファイトも愉しめ、塩焼きも食すことが出来て満足でした。

 

しかし、暑かった💦

 

 

(了)