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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

今年は6月から酷暑続き。


先が思いやられると凹んでましたが、


一昨日の雷雨(横浜ではマンホールが吹っ飛んだ)


を切欠にオホーツクの涼しい空気が。


昨日からまるでハワイ。


生き返りました!


そんなこともあって久々に外房へ。




4時に大原港を出船。


狙いは鬼カサゴ。


いつものニビヤ吉栄丸は我々鬼マニア3人を乗せて


一路勝浦沖に。




辺りが真っ白だった朝靄も少しずつ晴れて


途中雨雲を沖合に見ながら走る。




すると


幸運のレインボー🌈




釣れそうな気分。


1時間半走って勝浦沖に。


先ずはこいつでエサのサバ釣り。


この時期は良型沖メバルも混じるため


期待を込めて第一投。





水深100m。


着底してすぐサバのアタリがガクガク竿を叩くはず


が。。。


ピクリともしない。


船長は魚探を睨み魚群を探すが、いつも嫌と言う程


邪魔をするサバが、回れど回れと魚群は見つから


ず。


結局半時間でサバ釣りは諦め、鬼釣りに。


水深120m。


潮がかっ飛び。


すると、




キロ半近い本命‼️


を釣ったのはヒロシ船長。


その後も我々鬼マニアを尻目にまたまた、釣ったの


は船長‼️




次はでっかいカンコ(ウッカリカサゴ)。


サッパリヒットしないマニア3人を尻目に


次から次へと。


暫くしてマイクアナウンスでアドバイス。


【潮が早いから、着底後棚を切るとすぐ仕掛けが


ぶっ飛ぶ。オモリは底トントン位が良いよ】



【そうか!】と気づいたけど時すでに遅し。



そのご、仲間たちは奮起してなんとか本命をゲット


しました自分はカンコ一匹とサメ一匹で撃沈。


ヒロシ船長からお情けの1尾を頂いて帰還となりまし


た。




貰った鬼だろうが、メチャメチャ美味しい。


夜の食卓は刺身と唐揚げが並び満足でした。


なんと無く鬼も減った感じながら、


もう少し我々を楽しませて欲しいもの。


宜しくね。


(了)