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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

コロナ禍の中でも、感染防止対策を講じながら実施を続けてくれた【VARIVAS CUP】。

 

開催継続の苦労も多かったと思いますが、まずはモーリスと協賛のスポニチに感謝!

 

ウイズコロナの生活が当たり前になりつつあり、今年も小網代沖SLJと平塚沖アマダイの2戦を残すのみ。

 

 

そんな中、3日に開催された小網代沖SLJ大会に参加してきました。

 

 

 

 

 

未だ、真っ暗。

 

 

 

 

SLJ=Super Light Jigging ですが、皆さん知ってると思うので説明は割愛。

 

簡単に言えば小さいメタルジグでデカい高級魚を釣ろうと言うもの。

 

開催に協力いただいた船宿は

 

 

 

 

小網代の丸十丸さん。油壷やシーボニアヨットハーバーの至近。

 

昔カワハギ釣りに嵌ってた頃良く通いましたが、久々に行ってみると

 

パーキングは整備され、カフェも併設され、元気に営業されてました。

 

 

 

 

当日の参加者は35人程度。

 

受付けし、釣り座を抽選。

 

 

 

 

自分はB船右舷ミヨシから二番目。

 

 

 

 

 

天気は晴れ☀

 

全員で記念撮影後、7時半出港。

 

狙うは何でもよいから高級魚。

 

と言うのもこの大会は各魚種にポイントを設定し、自分が釣った魚の合計点を競うもの。

 

ヒラメ50ポイント、カンパチ50ポイント、ハタ40ポイント、カサゴ5ポイント、サバ1ポイントなどなど。。。

 

総合優勝目指しいざスタート。

 

 

とは言え‥‥

 

このSLJ。

 

何と、自分は初めての釣り。そもそも、メタルで魚が釣れること自体未だに信用してない・・・・

 

コチコチの脳みその持ち主。

 

それで、竿を買ってジグを揃えて優勝を目指すこと自体、かなり無謀なチャレンジ。。。

 

You Tubeでイメトレしたが、各種アクションは大変そうなので一番簡単なタダ巻きジグを購入。

 

水深20m。

 

投げて巻くこと数投。。。。

 

すると・・・・・

 

【ゴツゴツ!】と、何やらヒット~!

 

【食ったよ!?】と初めてのヒットを愉しみながら巻いたら

 

 

 

赤ハタ~

 

しかし、30センチに届かないチビハタなので、これは0点。

 

その後、廻りもヒットはすれどほとんどがエソ。エソも0点。

 

 

暫く、時間が経過し、少しジグの扱いに慣れたころ。。。。

 

【ジー】っとドラグを鳴らして竿を曲げたのが、左隣りのミヨシの選手!

 

小気味良い引きで何度もドラグを鳴らしてネットインしたのが

 

【ショッパチ=ショゴ=カンパチの幼魚】。

 

カンパチは大小関わらず50点!👏

 

おめでとう!

 

その後、自分にもゴツゴツ!!!

 

巻いてみたら・・・・

 

 

 

カサゴ。

 

5点!

 

漸くポイントゲット🚀

 

その後、反対舷で30センチオーバーの赤ハタが釣れて40点!

 

一枚ヒラメを掛ければ50点プラスなので、さあこれからだ!と気合を入れ直し

 

何度も何度もキャストを繰り返したが。。。。。

 

その後、海の中で何かが起きたらしく。。。

 

魚達は硬く口を閉じて、船中全員長い沈黙に。。。。。。。

 

 

 

 

海も荒れ始め、沖に行けど、ブイ廻りを攻めても、浅場に戻っても、

 

何もヒットしない。

 

やっと来たか!と思ったら、全部クサフグ。

 

コイツ今年東京湾で大発生してるそうですが、小網代沖まで勢力を広げてる。

 

結局、反対舷でもう一匹ハタが釣れただけでタイムアウト。

 

【時間です。上がりましょ】のアナウンスでストップフィッシングとなりました。

 

 

 

その後計量でしたが、少なくともハタ二匹80点を釣った選手とショッパチ50点を釣った選手が居たので、

 

5点の自分は論外・・・

 

途中、サバを掛けてバラしたのでそれがあれば1点追加でしたが、焼け石に水。

 

 

結局、総合優勝はハタ二匹の選手で金のバリバスカップ!

 

 

後で分かった事ながら、カサゴとチビハタ2匹掛けた自分はまだマシだったらしく、

 

丸坊主やエソ、クサフグだけの方々が多数居たらしい。。

 

 

難敵、小網代沖SLJ。

 

潮が悪かっただけと信じて、懲りずにまた来年チャレンジです!

 

 

(了)