さて、三回続いた豊漁…。
GW突入と共に自分の幸運も砕け散るのではないかと
深夜に恐る恐る出かけた外房勝浦。
先月末に豊漁で味を占めたこの軟体。
情報では前回ほどの乗りは無い模様ながら、
サバとサメ被害さえ少なければ、群れはまだ居座ってるらしい。
柳の下に何とやら・・・・・
欲張りは泥棒の始まり。
でも、今日だけは泥棒と呼ばれたい・・・・
そんな気分で、集まった釣り人8人。
宿は前回と同じ脱サラ横尾船長操船の【釣丸】さん。
迎え撃つ我々は子育てに忙しいH君と自分。
早く行ったつもりが、集合時間を半時間間違えててオンタイム到着。
直ぐ船長がやって来て、釣り座決め。
左舷胴に収まり、いざ出船。
ところで、釣丸さん係留地のすぐ横が勝浦ホテル三日月。
鴨川三日月と共にコロナ蔓延時、武漢からの帰国者を受け入れた。
行動制限の掛かった人々をホテル従業員が励ました砂浜。
非常時に、なかなかできない事ですよね。。
ホテル三日月に感謝と拍手。
風波はそこそこ。
慣れない方はリバースしそうなうねりも。
半時間チョイで沖のポイントに到着。
【サバは居そうだから、直結できる人は直結で】
【18㎝プラズノ持ってる人はツノ少なめのブランコで】
との船長アナウンス。
我々は18㎝を持ってたので先ずはこれで。
ぶっとい18㎝。 ツノ数は控えめに4本。
船長合図でスタートフィッシング👊
水深165m。
恐る恐る・・・18㎝を落としてみる。。。
と・・・・
何と!
無事 <着底♡>
二~三回上げ下げして、訊いてみると・・・・
一投目から【グイグイ】♬
笑うしかありませんわ。。
大事に165m巻きあげて、先ずは1杯確保。
直ぐまた落として‥‥
流石に今度はサバの邪魔。
しかし、後にも先にもサバの邪魔はこの一匹だけだったんですよ… 🌞
その後も18センチブランコ4本でポツポツ
オケも段々と
自分のオケ
H君オケ。一杯サメに胴体をザックリと。
タックルは自分もH君もATLabヤリイカ。
安物竿だけど全く問題なし。
修理したシーボーグも絶好調・・・
子育てで疲れた体に鞭打ちながらイカと闘うH君。
海上は他船も多く賑やか
八時過ぎ、ガツガツ~と下品なアタリで、サメの強奪。
この鮫、仕掛けをぐるぐる巻きにしながら上まで浮いてきて、
水面で貴重なオモリ150号をぶら下げてお帰りに・・・(@^^)/~~~
仕掛け交換。
サバも邪魔しないので11㎝7本ブランコに。
すると、俄然調子が出て量産体制!
クーラーに収めてもすぐにオケはこんな感じに💛
てな感じで、ポツポツながら途切れず乗って
11時定時にストップフィッシング。
自分の仕上がりはヤリイカ41杯+スルメ1杯の合計42杯。
H君は子育ての疲れが少し出てその半分。
クーラーは35L。イカ様トレー二枚と下に袋入り15杯。
右舷の釣り人もたっぷり袋詰め。
結局、当日釣果は船中17杯~42杯でリバースさんだけ0だったそう。
前回の3月末ほどの荒乗りは無かったものの、十分豊漁。
まだまだ勝浦沖には150m~200m辺りに大きな群れが居残ってる感触でした。
しぶとく4回も続いてしまった自分の豊漁 (^^♪
快便過ぎて、そろそろ💩の尽きが…。
(了)











