全く居なくなったとばかり思ってたスルメイカも
豊漁だそうで。
逆に陸奥湾の帆立貝が全滅らしく、
漁師さん達の生活が立ちゆくのか心配です。
スルメが豊漁ならばこちらでも釣れるだろうと
考えて行ってきました。
外房勝浦。
18センチの仕掛けを準備して、たどり着いたのは
釣丸さん。
時期的に自分だけかと思ったら、釣り人3人。
右舷に並びいざ出航。
仕掛けはプラズノ18センチ。
たまにダブルもあるけど
基本一杯ずつしか乗らないので欲張らず7本程度に。
勝浦灯台沖。
小一時間走ってスタート。
水深165m〜200m。
3人全員ブランコで、しっかり竿を振って
ツノが踊らないと触りもしない。
数回カラ揚げを繰り返し、移動した時
【ズン】と違和感。
一杯目と喜んで巻き上げ、
間違いなく水面近くまで付いてたはずが、、、
バラし(涙)
船長曰く、【巻きが遅いね。もう少し早く】
とアドバイス。
気を取り直し、しゃくってると
【ズン】
また乗りました❤️
今度は早めに巻いて無事ゲット。
その後、乗りが続いて
2杯。
少しづつ増殖して
肉厚で立派なスルメ
その後浮き沈みしながら5杯に。
残り1時間の合図が出てこれで終わりかと思ったら
ラストに良い潮が流れ出し3杯追加。
で仕上がりはこんな感じに。
8杯。
夫婦二人なので食うに十分。
お正月まで持ちそうです。
勝浦沖のスルメイカ。美味いし、釣って面白い。
来年もまたやります。
(了)





