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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

不安定な季節も漸く終わりを迎え

 

桜🌸咲く明るい季節となりました。

 

日中気温も20度を超えるようになると

 

自分の脳みそも(こげ茶+白)から(ピンク色)に💘

 

途端に、ヒラメ+マハタ釣りから真鯛釣りに興味が移るのはそのせいでしょうか・・・・。

 

例年は真鯛の前に軟体系(ヤリイカ)を取りにゆくのですが、

 

今季はいまだイマイチ盛り上がらず。。

 

先ずはピンクを狙おうということになって、片道200㎞を走って一路御前崎に。

 

 

 

 

四季折々の魚を釣ってるこの船宿さんは

 

 

 

 

御前崎相良港第二福徳丸。

 

森田船長操船のよく手入れの行き届いた大型船です。

 

同行頂いたのはT名人。

 

 

 

 

御前崎沖から金洲まで真鯛を釣りまくった手練れ。

 

当日集まった釣り人は7名。殆どが静岡、浜松からの地元の皆さん。

 

 

 

 

5時半に集合。

 

船の準備ができ次第、釣り座の抽選。

 

沖のオモリ根にゆく場合は、迷わずミヨシ有利なんですが、

 

今日は手前の沈船周り。

 

前か後か、どっちが有利かは行ってみないと分からないというのが正直なところ。

 

6時出船。

 

 

 

 

御前崎灯台を超えると、そこは外海。

 

途端にうねりが出始め、決して静かな海じゃないことを理解。

 

ポイントに到着し、7時スタートフィッシング!

 

 

 

 

水深45m。

 

自分の愛竿リーオが綺麗に弧を描く。

 

御前崎ではきついうねりを吸収するため竿は300がスタンダード。

 

餌は丸金。

 

 

 

 

ビシは100号が指定。

 

 

 

 

 

 

天気は快晴 ☼

 

T名人のシマノのミヨシリミテッドも綺麗に曲がる。

 

そして、暫くして早々にヒットしたのは反対舷。

 

船長アナウンスでは3.6キロの良型とのことで

 

我々もやる気にスイッチが入る!

 

すると・・・・

 

先ずT名人にヒット‼

 

ムーチング竿が絞り込まれ、魚は良型の予感。

 

ただ、少し引きすぎか・・・・・

 

と思ったら、

 

【あ~】

 

とT名人の叫び声。

 

【切れた…】

 

何と、痛恨のバラシ。

 

上げてみたら道糸のラインブレイクだった由で、ビシ、天秤も皆御前崎の海に奉納。

 

 

 

 

その後、ミヨシの釣り人に真鯛が数枚ヒットしたけど、皆1キロ未満。

 

【これじゃない・・・】

 

と思ってたら、手に持った自分のリーオにヒット!!!

 

【さあ!とるぞ~】

 

と巻き上げに入ったが、引きが強すぎる…。

 

【あ~これ間違いなくワラサ。それも五キロクラスの手応え】

 

【鯛じゃない】。

 

一応、大事にやり取りしたが、数回目に大きく引き込まれハリス切れ・・・・

 

その後、再度同様のヒットがあったが、今度は反対舷とマツってバレ。

 

 

 

時間は刻々と流れ

 

闘いは後半戦に。

 

沈潜周りから近くの根に移動した直後

 

反応を見ながら誘いを入れたその時、

 

【ググん!】

 

と竿が引き込まれた!

 

【やっと、ヒ・ッ・ト・】

 

💚バラしたワラサとは全く違う鯛の引き💚

 

電動なんかは使わず、大事に大事に手巻き。

 

船長からも

 

【SKさん、今度は取りましょうよ!】

 

と見えないプレッシャー。

 

数回突っ込まれ冷や汗かいたものの、ドラグと竿でいなし

 

あと2m。

 

ハリスを手繰って、間違い無く3キロ近いピンクの魚体がポッカリ浮かんでくると思った・・・・・

 

そして見えたのが・・・

 

【あれ?】

 

【赤くない?】

 

なんだ~

 

と思ったら、ナントこれだった (*_*;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シマの消えた立派な石鯛。

 

50Lのホエールがデカすぎるので小さく見えるけど、

 

船長が即軽量してくれて2.7キロありました。

 

真鯛じゃなくて微妙だけど、超高級外道には違いない。

 

 

その後、最後までコマセを巻き,誘いを入れたが遂に真鯛はヒットせず。

 

13時にストップフィッシングとなりました。

 

 

結局、真鯛は船中1.0~3.6キロ 0から3枚。

 

石鯛2枚、ワラサ2本、メイチダイ、キツネダイで終了。

 

 

T名人は高切れしたワラサをその後うまく回収し、ワラサ1本+メイチダイ。

 

自分は2.7キロ石鯛1枚。

 

真鯛が1枚も取れなかったのは大反省ながら、

 

高級外道の良型石鯛が1枚取れて満足。

 

狙った乗っ込みには少し早かった模様で、来月又リベンジするしかありません。

 

 

 

豊饒な御前崎の海に感謝。

 

そして、石鯛君釣れてくれてありがとう。

 

あんたが来なかったらあたしゃ〇坊主だったよ。

 

美味しく頂きます。

 

(了)