自分は釣りには行けていませんが、昨日13日(月曜日)待ちに待ったイワシの大群(今季第一波)が外房大原沖に到達!
それを餌とする俗称【渡り】と呼ばれるオオビラメ(一般的に3キロ以上の大型ヒラメ)が、イワシを追って浅場に集結しました。
(水深10m弱の海域の5m辺りに真っ赤になってるのがイワシの大群)
水深10メートル前後の浅場のポイントで普段はあまり顔を出さない3キロ、4キロ、5キロをはじめ最大6キロ越えの超大物も顔を出し、出漁した全船が爆釣だったようです。
翌日の今日14日もイワシの大群は大原沖に健在! ただ、ヒラメたちもエサのイワシを食べすぎて今日は昨日ほどでは無かったようですが、それでもオオビラメが数釣れた由です。
更にこのイワシの大群の下にはイワシを餌とする大鯛や青物も群れていて、ヒラメ釣りの外道に大型真鯛やヒラマサ、サワラが掛かったと言うこともよくある話。午後のテンヤ真鯛釣りもイワシの大群の中、大鯛乱舞でヒートアップすることも。
このイワシの大群も数日で北か南に泳ぎ去り海は平静に戻る訳ですが、大群が居座る限りはチャンスです。
自分は野暮用があって今週は釣りに行けませんが、釣りに行ける方は大原の釣宿情報を注視なさって釣行されることをお勧めします。
自己レコード更新を目指し、オオビラメに挑戦状を叩きつけるなら今です!!
(了)
