その後も世の中の状況は深刻さを増すばかり。
船宿の釣果欄を見ると、釣りに出てる人達も沢山いらっしゃいますが。。。くれぐれも気を付けて。
今感染してしまうと最悪です。
ワクチンは開発中。いくつかの既存薬も臨床試験中。特効薬も無く医療そのものがほぼ崩壊状態なので、たとえ入院できたとしても隔離・酸素マスク程度の処置しかして貰えず(酸素マスクも早い者勝ち)。
脅すわけじゃありませんが、自分に免疫力が無いと命を取られます。
魚を取りに行って命を取られたんじゃ笑えません。くれぐれも命を大切に。
という事で、自分は不本意ながら自粛継続中。釣り具の整理もやりつくし暇でしょうがないので、こんなものを作り始めました。
掛け枠。
当面の自分の使用目的はイカヅノの整理。今まで市販の仕掛け巻きを使ってましたが取り外しに難儀してたので、これを楽々取り外し・投入できる様にすることが狙いです。
最終的に目指す完成形はこんな感じ。パッと見は上々♪
釣具屋で売ってる掛け枠をこっそり採寸し、略同じスペックで設計。釣具屋では700円近くで売ってましたが、DIYした場合材料費は大体200円程度。差し引き500円のセーブは大きいかも!
先ず、木材と細いステンレスパイプを求め近所のホームセンターコーナンへ。
直径6㎜のステンレスパイプと丁度良いサイズの木材を確保。
木材はワンカット30円でコーナンがきれいに切ってくれました(自分で鋸切で切ると大体切り口が曲がってしまう)
次はパイプ切断ですが、問題はこれから。
プロの方が見れば何て馬鹿な・・・と思われるでしょうが、パイプのカッティングに自分が思いついたのがまずこいつ。
金鋸。。
パイプの径も細いし簡単に切れるだろうと、切り始めたが・・・・・・・・これが難儀💦。
パイプが硬いうえに切り口が滑って思ったところに刃が入ってゆかない・・・。更に何とか半分くらい切れてもう少しと切り進むが、切り口が深くなればなるほど刃が引っ掛かり、切れない・・・・・。
パイプを回転させながら苦労に苦労を重ね何とか切り落としたものの、切り口はギザギザでパイプも傷だらけ↯・・・。
我慢に我慢して何とか三本切り落としたものの、あまりの難儀と出来栄えの悪さに、ギブアップ!!
パソコンの前に座り直し、『ステンレスパイプを切る方法』で検索した結果、発見しました。
早速取り寄せたのが、こいつ。
手動パイプカッタ。
初めて見る治具で興味津々。取説を見るとパイプを治具に挟んで手で回転させながら円形のカッターでパイプを捻じ切る治具だとわかり、早速切断開始。
へへへ~これで楽勝♪と考えたが、それは大きな間違い!
20回パイプを回せば捻じ切れると取説に書いてあったのに、100回回しても切れない‼
結局200回近く回して漸く切断!見れば切断面はとても奇麗で仕上がりは100点だったが、疲れる上に指が痛い。
その後、頑張って3本切断したところまでは良かったが、四本目に異変が・・・・。カッターがうまく回らず異音もし始め、よくよく見たら買ったばかりのカッターの刃が早くも欠けている。
苦労して捻じ切ったのにすぐ刃が欠けてしまい、これじゃいくら替刃があってもキリがないと又々ギブアップ!
後でよくよく研究し直した結果、自分が購入したパイプカッタはステンレスパイプ切断用では無かったらしく、それでステンレスを切ったため
あっという間に破損してしまったらしい・・・。
普通はここで断念し、『700円の市販品を買った方が早い・・・・』となる展開でしたが、今回は違う。
再再度パソコンの前に座り直し、『楽にステンレスパイプを切る方法』で検索した結果、発見!!
そして届いたのがこれ。
高儀製アースマンチップソー切断機。
遂に電気の力を借りて切ってみることに。。。。。
そして出来上がったパーツがこの通り💛
作業時間僅かに3分。切断に要した時間はギュ~ン、チーン、スパッでワンカット僅かに1秒。
皆さん、文明の利器は使うに限る。世の中にこんな便利な機械があるとは・・・眼から鱗でした。
これで、ステンレスパイプのパーツ量産の目途が立ったので、次は木材への穴あけ・パイプ接続作業に。。。。
話が長くなるので、今日はこの辺で。。
その後の進捗は次回ご報告いたします。 DIYって結構楽しいかも♪
(了)









