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SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

長い自粛生活も遂に終了。。辛くて暇な毎日でしたが、自粛のお陰で感染もせず元気。

 

PCの修理でアップが遅くなりましたが、6月8日にめでたく復帰第一戦いの日を迎えることが出来ました。

 

コロナもまだまだ完全収束ではないので注意は必要ですが、三密を避けマスクをして再スタートです。

 

公式な完全越境OKは19日以降らしいので、今回は『注意して』越境。選んだターゲットは外房の真っ赤なトゲトゲ。

 

 

 

 

外房大原港 ニビヤ吉栄丸から『オニカサゴ』狙いです。

 

 

釣り人は我々仲間3名に常連さん1名を加えた4名。

 

職人気質の船長ですが、久々に会えてうれしい。。

 

海は凪で絶好の釣り日和。 早朝3時半に舫いを解いて一路ポイントへ・・・・。

 

船長が 『今日は1時間半走る』 と言うので、江見の方まで南に下るのかと思いきや、方向が違う。

 

向かった先は大原沖130m立。 今まで行ったことのない全くの新ポイントです。

 

当日の自分のタックルはこれ。

 

 

 

 

 

竿は自粛中に新調したダイワのメタリア中深場73H200。 200号をぶら下げても楽勝!

 

 

ポイント到着後、まずはエサのサバ釣り。

 

スタート合図と共にフラッシャーサビキを落とすとすぐに竿がガクガク。 この時期はサバに混じってウスメバル、ウルメイワシも顔を出すので楽しい。

 

そしてこんな感じ。

 

 

クーラーは35Lサイズ。ペットは2Lサイズ。大きめのサバの下にウルメが10匹ほど下敷きに。中小サバはバケツにもたくさん。

 

 

餌のサバも十分確保できたので、カサゴ釣りに。

 

 

上は塩サバ。下は釣ったばかりの生サバ。ピンクはバイオベイト。二本針仕掛け。大原のエサは大きい。

 

 

仕掛けを落とすと、糸がふけて150mで着底。とにかく潮が速い。。

 

船長からも 『潮が速いので流されたら底を取り直し、それを何度も繰り返せ。 200mまで糸が出たら巻き上げて入れ直して。とのアドバイス』

 

そして、二投目だったかに大きな当たり! サメに近い大きな引きで引き込みで、耐えてたらハリス切れ。。

 

この時はサメだろうと思ってたけれど、あとで考えればどうもサメでは無かった模様。

 

本命第一号は仲間のN師匠に。700g程度のオニカサゴ。

 

 

 

自分には一発目のハリス切れ以降中々アタリが出ない…。

 

漸く来たと思ったら、観賞用クラスが二匹。

 

 

 

我慢の時が1時間ほど過ぎたのち、漸くヒット! ゴンゴン引き込む大きなアタリで大事にリーリング。

 

そして漸くオニカサゴらしい1匹目。久々の再会!

 

 

 

 

1キロ200g程度のマズマズサイズ。

 

続いて落としたらすぐ又ヒット!2匹目か…とほくそ笑んで巻いたらこいつ。

 

 

 

カンコ(ウッカリカサゴ)。

 

 

その後も早潮は収まらなかったものの、上手く底立ちをキープできれば、オニカサゴかカンコがヒットする感じで、クーラーはだんだん赤色に。

 

結局、10時半までポツポツとアタリが続き、出来上がりがこんな感じ。

 

 

 

 

1キロ半弱の良型オニカサゴ2匹、観賞用オニカサゴ2匹、カンコ二匹、のどぐろカサゴ2匹、ウスメバル3匹、ウルメ+サバ(エサ用)多数

で大漁。

 

観賞用のオニカサゴ二匹+カンコ1匹は仲間に進呈したので何となく少なく見えるけれど、オニカサゴの下にウスメバル3匹、その下にウルメ10匹が隠れてます。

 

 

大原のオニカサゴは今までは勝浦沖が主なポイントでしたが、サメも多く場荒れ気味。

 

今回の大原沖の新ポイントは攻めている船数も少なく、サメも居らず(結局当日サメの姿を見ることは有りませんでした)、明らかに場荒れしていないので、オニカサゴ好きの方には今がチャンスかも。

 

今回世話になった吉栄丸のほかに、松栄丸、力漁丸なんかが出船していますのでご興味のある方はチャレンジを。

 

 

お陰様で復帰第一戦としては上々の結果。

 

魚が釣れたのは嬉しかったものの、何はともあれ大海原で気持ちよく潮風に吹かれた最高の一日でした!

 

(了)