SK-suisan -120ページ目

SK-suisan

四季折々の釣行記録です。

外房大原沖のシマアジがかなりサイズアップ。

 

ブロガーのDさんも先日1枚ゲットされ、更にこんな写真も見せられて急遽自分も出漁しました。

 

8月27日に大原で取れた11.8キロ。これはオオカミを越えて野獣。つる丸blogから拝借。

 

 

船は外房大原港みんなのつる丸。名物の大女将を筆頭に下の坊主までコロナにもかからず皆元気。

 

 

集合朝4時。これは帰港時の写真。

 

金曜なのに総勢12名が集合し相変わらずの人気魚種。

 

つる丸は予約時に釣り座を決定。

 

自分はギリギリ予約した為、空いてた左舷オオドモに。 シマアジ、イサキ系は両端より左右からコマセが流れる真ん中が良いとのことながら、まあ仕方なし。

 

全員揃ったところで、4時半出港。まだ真っ暗。一路、大原沖のポイントを目指す。

 

 

 

きれいな朝焼け。見えるのは僚船あままさ丸(だったと思う。。)。

 

 

当日のタックルはリールがシマノオシアコンクエストCT300PG、PE3号300m巻き。竿がアルファタックルEdge Core 6ポンド240。

 

ビシがサニーのFL60(黄色)なので結果を言えば竿はもうちょっとライトな方がやりやすかった。

 

仕掛けは、つる丸松男船長が老眼の目で頑張って作った松男スペシャル。

 

前にシマアジをやった時は1年前だったので、その後仕掛けは必ず進化してると推測。

 

案の定、買った仕掛けは長さが3m近くのものに進化してて(以前は2m前後)、後でわかった事には先日から長めの仕掛けに食ってくる傾向があるので3mにしたとのこと。

 

ハリスは悩ましい・・・。2号で切られ、2.5号で切られ、3号でも切られる・・・・・。しかし、太くすればするほど魚のアタリは遠くなる。

 

どれを選ぶかは自分の腕と運次第。 さあ、どれにする??と松男船長に言われ、無難なところで2.5号を選択。

 

食うか食わぬかはシマアジの気分次第。

 

という事で、5時スタートフィッシング!

 

海中の様子はこんな感じ。

 

 

水深15.8m。海底は凸凹。

 

すると、何と即ヒット!! でも・・・・引きが・・・・・

 

楽勝で上がってきたのはこいつ。

 

40センチ近いデカイサキ。魚が釣れたのは嬉しいが、一寸形が違う。

 

 

 

この勢いで、次はシマアジを!とコマセを撒くも・・・・・・竿先は微動だにせず。

 

シマアジはヒットしてこない。

 

撒いてもダメ、誘ってもダメを繰り返し、時間は刻々と経過。

 

その間、何と右隣の兄ちゃんはシマアジを3回もヒット!! 一度は2.5キロ級のかなりの大物で海面近くまで姿を見せたが、最後に船下に

潜りこんでしまい、船底にハリスが擦れて痛恨のラインブレイク😢

 

一体自分と何が違うのか、横目であれこれ観察した結果、彼は指定棚でコマセを撒いて後は置き竿でじっと待つスタイル。

 

自分はしゃくりすぎだと気が付いたものの、時すでに遅し。

 

 

 

結局隣の兄ちゃんは4回ヒット!しかし、取れたのは700g程度の小粒1枚。。シマアジはほんとに難しい。。。

 

一方、その後の自分は打席にすら立てないまま、時間は10時過ぎ。情けない。。

 

その時点での反応はモリモリ。

 

船下はシマアジだらけ。。。

 

 

でも、食わない・・・(誰にも食わない)。

 

最後に隣の兄ちゃんに再度ヒット!しかし、顔を出したのはヒラマサ!かと思いきや、よく見たらイナダでガックリ。。

 

自分にももう2つ魚がヒットしたが、一つ目のチビ鯛はリリース。結局イサキ二匹で11時を迎えストップフィッシング。

 

 

 

イサキ二匹と惨敗。 シマアジはノーヒットの撃沈となりました。

 

帰路、船上で隣の兄ちゃんと雑談。兄ちゃんの健闘を誉めながら聞いたところ彼は7月から20回近くシマアジにチャレンジしてるリピーター。

しかし、それだけ通っても今シーズン釣ったシマアジは今日の一枚をいれてたったの三枚だとか。

 

1年ぶりにおっとり刀でやって来て、一枚くらい釣れるだろうと考えてた自分が甘い。。。

 

船宿ブログによると、昨日は12名で14打数1安打。釣れたシマアジは20回も通ってる隣の兄ちゃんが釣った700g1枚のみと、その厳しさを痛感。

 

侮るなかれ、大原沖のシマアジ。

 

悔しくて寝れないので、体制を立て直してもう一回リベンジ。

 

 

(了)