ひつじ雲 -2ページ目

ひつじ雲

シンガーソングライター向田ゆうきのライブ情報や日々のあれこれを綴ります。

ふと、
ニュートンの発見した
「微分積分」のことが頭をよぎって
思ったんですが、

あの法則ってほぼ同時期に
ライプニッツも同法則を発見してたんですよね。


そんなことってあるの??

あんな難しそーな法則を
二人の人物が別々に思いつくの??

確率的にはあり得ない低さだと思います。


なので
視点を変えてみます。

ニュートンという全くの個人が
その才覚のみで発見したのではないと仮定したとします。

つまり、
ニュートンは数学という巨大な学問発展の流れの一部で、その先端に位置するという役割を担っていたとします。

そうすれば、
ライプニッツが同時期にひらめいたことも納得です。
なぜなら、
彼も数学の発展の波の先端に
ニュートンと同じようにいたから。

場所と人物が違ったけど、
二人が持つ役割が同じだった。


ならば、
謙虚さを知るチャンスです。

彼らは
どちらが先に発見したのかと
その功績を争ったらしいですが、
そもそも自分だけの功績ではなかったからです。

先人が築いてきた論理体系、
同時代に競い合ったライバル達、
その中で生まれるべくして
生まれた法則を手にする役だったから。


これからは、
自分の出した結果に誇りを持つと同時に、そこまでのつながりに感謝と謙虚を持てるようにしたいです。
楽しむってことについて。

私は、

たくさん人がいる所は苦手です。
かなり…苦手です。

人と話すときも、
相手が一緒にいて楽しいだろうかと
考えてしまって逆にギクシャクしちゃうです。

なんでかな~って。

自分が楽しんでないからね。
気を使って固いよ。

だから、
相手も楽しくならないんよね。

顔色伺わない!
変に気を使わない!
無理に話題を捻り出さない!

自然に楽しく感じるままに
振舞おうと、
思ったな~。


やれやれ
手のかかる性格やな。
一つのアイデアとして。

身の回りにある人工物は全て
誰かが考えたイメージが具象化した
結果ですよね。

つまり、
物理空間にあるものは
人の思考のバックアップと言えそうです。諸行無常が常ですが、また慣性の法則によりすぐにその形が失われることもない、有期限の情報保存サーバーという側面が僕らの生活する空間にあると思います。

そして、
他人が創造したものも物理空間を通じて僕らは認識できる。

つまり、
認識は心が生み出し、
物体は認識が具象化したものだから、
心が物理空間で共有されているのでしょう。

その奥を辿っていくとどこに行き着くのかなぁ??