一緒にバランスボール(ビニールの大きなボール)で遊んでいたA君。
Five little monkey♪jump on the bed
の歌に合わせて超ご機嫌な彼。
が、しか~し
事件は起きたのです。
ご機嫌で飛び跳ねる彼の頭が後ろで彼を支える私の顔に直撃。
ああああああううううちぃいいい
あまりの痛さに涙が出て
いたい~。゚(T^T)゚。 とマジ泣き。。。の私。
「ちょっと~、すごく痛いんだよ~。。。」と泣き顔で5歳児に本気で訴えかける私。
そしてそしてそこからがすごい。
なんとA君、私の頭を撫で撫でそれからほっぺにチュッ![]()
きゃ~![]()
きゃ~![]()
きゃ~![]()
もう、彼氏にチューされるより嬉しかったですはい。
彼なりのsorryの表現。
彼は私の涙をみて、私の「アウチ!」という声を聞いて、感じてくれた。
「あ、sorryを言わなくちゃ」って思ってくれたのだとしたら、こんな痛みどうってことありません!
言葉がないからといって、彼らに感情がないのではなく、彼らにはちゃんと感情があり、きっと私達よりも敏感な分、感受性も豊かなのではないだろうか。
ただ、彼らは表現できないだけ。
だから、相手を叩いてしまったり、泣いてしまったり、噛みついてしまうのだと私は思っている。
そんな彼らに「言葉」を教えていくのが私達の仕事。
だから心配しないでね、きっと君たちの気持ちは君たちの言葉で言えるようになるから。一緒に頑張ろうね。
にしても、今日のA君、あたしゃあなたに惚れました![]()
あなたのチューにイチころさ![]()