0709さんのブログ -51ページ目

10/30、31 11/1ホークス情報

10月30日付スポーツニッポン

【中村晃】
サヨナラ本塁打はプロはもちろん、アマ時代を含めても野球人生初。ナイターの試合でも午前10時半には球場入りする人呼んで『練習の虫』。層の厚いチームで台頭できたのは危機感と競争心を持ち続けた結果だ。中村は言う。「他の(層の厚くない)チームなら試合に出られるとか(甘いことを)言っていたら、どのチームでも出られない」。

今季はフル出場を目指しバランスを重視した『右打ち』を始めた。早出特打では最初、右打席に立つ。一方向だけに体が回転することで軸の崩れを予防する。「昨年は背中が痛くなることがあったんですけど、今年はそれがありません」。

10月31日付西日本スポーツ

外国人はいずれも2年契約の【スタンリッジ】【サファテ】【ウルフ】の各投手、【李大浩】と【カニザレス】は残留の方向。【オセゲラ】【バリオス】の両投手は流動的な状況だ。

11月1日付ニッカンスポーツ

【吉本祥二】と【白根尚貴】は育成として契約する方向。育成では【鈴木駿也】【三浦翔太】【八木建史】【中原大樹】【新崎慎弥】【安田圭佑】の6選手とも契約しない。

10/31 ホークス情報

10月31日付西日本スポーツ

【秋山監督】
ファイナルステージ開幕前日の14日に今季限りでの辞任を発表は、周囲への影響が計り知れないことは理解していた。それでも、今回だけは自分の生きざまを貫いた。2年前の1月。夫人が家族旅行先のグアムで体調を崩した。

プロゴルファーになる夢を持ってゴルフの強豪校に進学した長女は、母の看病のために転校。秋山監督は一人娘の助けを借りながら指揮を執り続けた。

かけがえのない人との時間を守りたい。今年8月には自宅の庭に発煙筒が投げ込まれた。野球人である以前に一人の男。その決断の意味は重かった。

引き際を定めて臨んだ今回の日本シリーズ。開幕3日前の決起集会では、監督の立場を初めて超えた。「一野球界のOBとしておまえらに伝える」。そう前置きした上で、自分のテーブルを囲んだ選手に愛情たっぷりのメッセージを贈った。今後のチームを担うべき存在の内川には「今を大事に生きろ」。秋山政権を支え続けたエース攝津には「毎年(変化球を加えながら)レベルアップしろ」。次世代のリーダー候補の今宮には「まだ自分を捨てきれていない」と高校時代の長距離打者像に未練がある現状に〝ダメ出し〟した。

10/31 ホークス情報

10月31日付西日本スポーツ

コーチ陣は楽天を退団した【佐藤義則】と【鈴木康友】、日本ハムを退団したホークスOBの【田之上慶三郎】らの招聘が内定したほか、内部でも配置転換が検討されている。佐藤氏は一軍投手コーチに就任する見通し。

10月31日付産経新聞

【今宮健太】
広い守備範囲に定評があるが、日本ハムとのCSファイナルステージ第2戦(16日)では何でもない遊ゴロを一塁へ暴投。走者二人が生還し、逆転を許す手痛いタイムリーエラーとなった。「それほど送球はそれておらず、一塁手がうまく止めていればというプレーだったが、今宮は自分の責任と受け止めた」と鳥越内野守備走塁コーチ。以後、CSでは送球に安定感を欠いた。

「ユニホームを脱ぐまでは、ボールの扱いを一球も無駄にしないようにしような」。鳥越コーチのかけてくれた言葉を胸に試合後もグラウンドに居残り、一からスローイング練習に取り組んだ。