0709さんのブログ -47ページ目

11/7、14 ホークス情報

11月7日付琉球新報

【佐久本昌広】
ソフトバンクの三軍投手コーチに就任することが決まった。6日に琉球新報社を訪れた。新監督に就任した工藤公康氏からコーチ就任の打診があったときは「すごく光栄でうれしかった」と笑顔を見せた。「工藤さんから呼んでもらった以上は、チームが進む方向に合わせて自分の引き出しをはめていきたい」

ダイエー時代は工藤氏とともにプレーし、1999年には日本一も経験した。横浜時代も一緒になり、「野球論も話し合ったし、時間があるときにはいつも声をかけてくれた」と親交も深い。

11月14日付宮崎日日新聞

【加治屋蓮】
昨秋に右足甲の骨折、5月下旬には右肩痛で実戦を離れるなど、けがに泣かされた一年だった。故障も癒え万全の状態で迎えた今キャンプは、積極的にブルペンに入っている。13日は、前日146球を投げ込んだ事もあり走り込み中心のメニューだったが、本人よると肩への負担を減らすため、リリースポイントをこれまでより前に置くことを意識して投げているという。「感覚をつかむためブルペンの回数を増やしていく。来年は結果を残せるよう一つ一つの事をしっかり積み重ねていきたい」。

ホークス情報【本多雄一】

11月13日付ニッカンスポーツ

【本多雄一】
足踏みティー打撃で250球打ち込んだ。「藤井コーチ特有のティーです。力を抜いてその場に足踏みしながら打つ。体でバットを振るる感じ」とリズムよく連続で打ち続けた。今季は8月に左手薬指を骨折。日本シリーズ中に復帰したが、2ヶ月間のブランクは大きかった。キャンプで振り込み、下半身を安定させることで、故障前の感覚を取り戻していく。

11月13日付スポーツニッポン

【本多雄一】
『工藤打ち』で定位置獲りを目指す。新監督が打撃投手を買って出る考えと知り「楽しみではありますよね。左投手が多いなかで、強い打球のヒットを打ちたい。結果が出れば、144試合フルに使ってもらえる」と意気込んだ。今季出場は94試合だったが、対左投手打率は.304をマーク。「左右関係なく打つことができた。嫌な意識はなかったですね」

11月14日付西日本スポーツ

【本多雄一】
レギュラークラスながら宮崎秋季キャンプに志願参加。この日は今キャンプ初の特守を志願。高田とともに、鳥越内野守備走塁コーチのノックを約1時間、受け続けた。「久しぶりだからちょっとしんどかったけど問題なく動けた」と充実感を漂わせた。

ホークス情報【古澤勝吾】

10月29日付スポーツニッポン

【古澤勝吾】
福山スカウトは今宮の入団時と比べ「肩は今宮。走力は五分。打撃は古澤」と評価。「井口選手(ロッテ)のような打てるセカンドを目指してほしい」。プロへ18人の選手を送り出すの若生・九国前監督も「彼は野球小僧。練習量は雄平(ヤクルト)と双璧だよ」と太鼓判を押した。

『週刊ベースボール11/10号(60)』

【古澤勝吾】
1年秋から遊撃を守ってきた。典型的な〝野球小僧〟で、誰もが認める練習の虫。若生・九国前監督は一時、大学進学を勧めた時期があったが、「プロで勝負したいです」と、泣きながら訴えてきた芯の強い男だ。