0709さんのブログ -21ページ目

1/30 ホークス情報

1月30日付西日本スポーツ

【松坂大輔】
移籍後初めて西戸崎合宿所に現れた。テレビカメラ8台を含め、詰めかけた報道陣は約70人。福岡だけでなく東京のメディアも駆け付けた。ベテランの球団広報担当が「西戸崎では今までで一番多かったのでは」と目を丸くするほどの大騒ぎとなった。

【岩嵜翔】
5日からチームのキャンプ地、生目の杜で約3週間の自主トレ、B組宿舎に宿泊し、練習以外では一切外出することなく体づくりに励んだという。食事管理のもと、82㌔だった体重は85㌔へ増加。「体も大きくなったし、体の状態はだいぶいい」。

激しすぎる競争を勝ち抜くために、スタミナをアピールする。昨年12月に個人契約するトレーナーとともに、福岡・豊前市で山ごもりトレを敢行。「12月から走り込みと筋力を鍛え、1試合投げきる体は鍛えてきたつもり。投手である以上は完投したいし、年間で複数の完投をしたい」。徹底的な走り込みとともに、毎日の夕食で茶碗大盛り3杯の白飯をノルマにして細身だった体を大きくした。ライバルは多いが、若手代表として『完投型』を武器にする。

1/28 ホークス情報

1月28日付西日本スポーツ

【中田賢一】
『低炭水化物ダイエット』で減量に成功した。現在は昨季88㌔から3㌔減の85㌔。「毎晩2杯食べていた大好きな白ご飯を1杯にして、減らした1杯の分は他の料理を食べるようにした」と明かし、スッキリとした顔をほころばせた。

1月28日付ニッカンスポーツ

【中田賢一】
初の宮崎キャンプだった昨年は寒さに戸惑った。32歳の年齢や寒さから硬くなりがちだった筋肉は愛用の入浴剤『ファイテンの湯』で解消。「数年前から使っています。緑のお湯にゆっくりつかります」。

【武田翔太】
宮崎での自主トレを終え福岡に戻った。西戸崎合宿所でキャッチボールなどの軽めの調整。「体幹をしっかり鍛えることができました。体重も少し軽くして92㌔に。あと20日あれば絶好調」とキャンプ中盤でピークに持っていくつもりだ。

1/27、28 ホークス情報

1月27日付スポーツニッポン

【松田宣浩】
26日、福岡市の西戸崎合宿所で行っている自主トレでブルペン入りし、投球練習に挑戦した。ビデオでボールの軌道を確認した松田は「二刀流はダメや。打つ方が楽しい」と小学6年生以来という投球練習に苦笑いだった。受けた加藤領ブルペン担当からは「120㌔出てないと思いますよ。ひとつ言えるのはピッチャーやってなくてよかった」とダメ出しを受けていた。

1月27日付西日本スポーツ

【細川亨】
大食漢が昼食抜きの〝節制〟でキャンプインに備えている。100㌔前後の体重を減らすためではなく、数年前から自主トレ期間中に続けているという独自の調整法。「体の切れが良くなる。サラダも体を冷やすだけなので食べない」と、この日もおにぎりや味噌汁などに一切手をつけなかった。

1月28日付スポーツニッポン

【内川聖一】
『ガム禁止令』を受け入れた。09年WBCに初選出された際、極度の緊張を和らげるためにかみ始めたが、「自分も見た目を気にしないといけない年齢になっている。それを守ることは当たり前です」。ガムをかむ前だった08年シーズンは右打者最高打率.378をマークしている。