あらすじ
17世紀李朝 韓国史上三大妖婦の一人として名高い
張禧嬪の愛憎と野望の物語
派閥争いが絶えない宮廷に、南人派の東平君と荘烈王后の後ろ盾を経て、
ある女官が入宮する。彼女の名はチャン・オクチョン(キム・ヘス※後の張禧嬪)。
彼女は生まれながらの美貌と才識により、19代国王 粛宗(チョン・グァンリョル)に見初められ、正妃である仁顕王后(パク・ソニョン)を差し置いて王の寵愛を一身に受ける。
それを快く思わない西人派と粛宗の母である明聖王后(キム・ヨンエ)は、画策によりオクチョンを宮廷から追い出してしまう。しかし、愛し合う二人は密通を重ね、やがてオクチョンは王子を身ごもる。それを知った西人派は暗殺を謀り、その刺客の襲撃により彼女は命を失いかけ、王子は流産してしまう…。
引き裂かれ、打ち砕かれた愛は、復讐にまみれた野望へと変貌し、彼女を変えていく… 明聖王后の崩御とともにオクチョンは再入宮を果たし、再び王の寵愛を得たオクチョンは世継ぎを産み、その母として君臨する。禧嬪の称号を得ると権力と栄華を欲しいままに、正妃の座をも手に入れようと野望をたぎらせていく…。
韓国史上三大悪女の一人と言われるチャン・ヒビン
の物語なのですが・・・・・
いやぁ、チャンヒビンの数々の悪巧み、ここまでするのか!ってくらい恐ろしいです。
王妃を殺そうと巫女の呪いまでかけるのですが、この巫女がまた怖い。
最後には王に全ての悪事が知れ、罰を受けることになるのですが、それでも最後の悪足掻き!
あの手この手を使って反抗するのですが結局最後は○○○
ラストは自業自得ではありますがちょっと可哀想でした。
チャン・ヒビン役のキム・ヘス
さん。
この人を見る度に私はカリメロ
を思い出します
さて、チャン・ヒビン。
毎日BS朝日で放送されてたのを毎日見てたのですが、
途中から次が気になってDVDで放送されてない分を一気に見たのですが、
ドラマを見始めたのが20話ぐらいからだったので、今度は1話目からまた見始めています。
当分の間寝不足が続く予感