12月18日19日、苗場に行ってきました。
土曜日は、雪!
(^0^)
でも風も強くて寒かったぁ。
(>ε<)
ゲレンデは筍平、プリンス前、大斜面のみ。 まだまだ、雪が足りないです。
せっかくの寒波も苗場は余り積もらず残念でした。
さて、今回はモーグルの師匠である佐藤智子先生に二日間、スキーのベースの動きを習いました。
話が長いので要注意
1. 止まる事
スキーで止まるには、足をハの字にする事を初心者に教えますが、ポイントがありました。
足は体より前にだす。大腿部は捻らない。真っ直ぐに腰をおとす。後ろによりかからない。
2. 徐々にブレーキ
急激にブレーキをかけないようにする。直滑降の前傾姿勢、ブーツが背後にある状態から、足を開きながら後ろから前にスキーをおしだす。スキーを動かすタイミングでインエッジで引っ掻き、雪を溜めていく使い方をする。
3.足場
雪を押しどける使い方をすることで、足場ができる(谷足)。足場を利用して、切り替えで次の外脚である山足を返しながら推進させていく。
4. 谷回りの外脚の捉え
谷回りの早くから外脚のインエッジをとらえるだけでなく、外方向へ壁を作るように押せる姿勢が大事。
土曜日は、雪!
(^0^)
でも風も強くて寒かったぁ。
(>ε<)
ゲレンデは筍平、プリンス前、大斜面のみ。 まだまだ、雪が足りないです。
せっかくの寒波も苗場は余り積もらず残念でした。
さて、今回はモーグルの師匠である佐藤智子先生に二日間、スキーのベースの動きを習いました。
話が長いので要注意
1. 止まる事
スキーで止まるには、足をハの字にする事を初心者に教えますが、ポイントがありました。
足は体より前にだす。大腿部は捻らない。真っ直ぐに腰をおとす。後ろによりかからない。
2. 徐々にブレーキ
急激にブレーキをかけないようにする。直滑降の前傾姿勢、ブーツが背後にある状態から、足を開きながら後ろから前にスキーをおしだす。スキーを動かすタイミングでインエッジで引っ掻き、雪を溜めていく使い方をする。
3.足場
雪を押しどける使い方をすることで、足場ができる(谷足)。足場を利用して、切り替えで次の外脚である山足を返しながら推進させていく。
4. 谷回りの外脚の捉え
谷回りの早くから外脚のインエッジをとらえるだけでなく、外方向へ壁を作るように押せる姿勢が大事。