昨日の養成講習会の報告です。

午前中は、班毎に別れて練習。


なんと!


午後から、A単位(谷回りの、横滑り)、B単位(小回り、大回り)と、好きな斜面を個人自由に選べ滑れました。
(◎o◎)


私は、小回りを中心に一通り回りました。



小回りのバーンは硬くて急斜面。

駄目だぁ~!硬くて落とされる~。
ε=(; ̄▽ ̄)┛





閉脚気味に滑り両足でスムーズにずらす。


上下動を使わず、膝を伸ばさないように常に圧をかける。


足が動かせるように上半身をつぶさない。


上体を振らないように、くの字姿勢を意識する。


頂いたアドバイスは、数知れず。

専門員の先生がた、ありがとう!

凹んでる場合じゃないですよね~。


本番まで1ヶ月、頑張ります!

養成講習会のご報告

検定バーンの予定地です。
整地小回り>さたろう
整地大回り>しろがね
不整地小回り>おもてたろう
谷回り>てんぐの下
横滑り>ファミリーの上の方
フリー>うらたろう

筆記試験はマークシートが減って記述が増える?とのこと。


横滑りは、昨日の講習会の終了後に、専門員が集まって練習を見たところ、先生の説明と滑りでいくつかのポイントがわかりました。スタートとゴールの落差は、15~20m程度で昨年とほぼ同様。斜滑降からフェイスコントロールによる横滑りの開始。制動種目の為、早すぎるのはNG。遅すぎる場合、停止で山回りが出来なくなる為、そこで判断。山回り停止は、テールコントロール。足を伸ばして止まらず、どちらかというと、足を縮める。


また、谷回りでは、最初のスタンスが大事、広すぎると、体重移動してもフェイスが動かない。狭すぎるとフェイスが返ってしまう。体重移動と同時にターンが始まってはダメ。体重移動後暫く谷へズラシたのちターンがはじまる。外脚のエッジをかませるのはダメ。ズラシ伸ばしスムーズな円を書くこと。ターンサイズは15~20mぐらいか?





養成講習会の2回目、初日、菅平はとても暖かったです。

今日は、小回り大回り、横滑り、谷回りを、行ないました。

講習の後、専門員が集まって横滑りと、谷回りの要領の練習を盗み聞きができ良かったです。

これから班で飲みに行ってきます。

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