かなり長い独り言ですので、読み飛ばして下さい。
(^0^)
今シーズンの目標であった凖指合格が今シーズンの最大の成果です。
受験に伴いA単位、谷回り、谷回りの連続の推進、制動を自分の物に出来たのが、今シーズンの飛躍につながりました。
これをマスターできた下地は、夏のプラスノーのガーラ湯沢の栗山合宿でした。ニュートラルの作り方の重要性や一緒に滑って頂いた方の刺激やアドバイスが今の自分のモチベーションに繋がっています。
年末お正月に入ってからは、ひたすらA単位の練習。この時のビデオや練習に付き合ってくれたクラブの先輩方には、当分頭が上がらないです。ありがとうございました。
低速で繰り返し練習して掴んだ事は、ハの時で二ュートラルから推進してターンを描くのですが、ニュートラルの時点で谷足に当然重さが多くあり、そこから谷足を屈曲させるが、山足の圧感覚を失うほど、谷足に荷重してはいけないし、外向をしてはいけない。その微妙な圧感覚を、B単位に活かす事が出来たのが良かったと思います。
1月の凖指受験検定で落としたC単位。特にアイスバーンの急斜面不整地小回り。この対策のために2月以降滑りこんで得た事。
私の好きな小回りは、一軸系の小回り。その為、雪面に対する力のベクトルは、常に斜面下方向。雪が柔らかく足場ができる雪なら問題ないのですが、アイスバーンで谷方向に力を加えればズレ続けてしまう。
斜面を横切る方向へ、つまり相対的に緩斜面方向へ力を加える事でズレ幅が少なく2軸系の小回りになり、今求められている谷回りの小回りが出来るようになりました。
この練習のお陰様でコブでも徐々に弧を描けるようになりつつあります。
最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。
魚
(^0^)
今シーズンの目標であった凖指合格が今シーズンの最大の成果です。
受験に伴いA単位、谷回り、谷回りの連続の推進、制動を自分の物に出来たのが、今シーズンの飛躍につながりました。
これをマスターできた下地は、夏のプラスノーのガーラ湯沢の栗山合宿でした。ニュートラルの作り方の重要性や一緒に滑って頂いた方の刺激やアドバイスが今の自分のモチベーションに繋がっています。
年末お正月に入ってからは、ひたすらA単位の練習。この時のビデオや練習に付き合ってくれたクラブの先輩方には、当分頭が上がらないです。ありがとうございました。
低速で繰り返し練習して掴んだ事は、ハの時で二ュートラルから推進してターンを描くのですが、ニュートラルの時点で谷足に当然重さが多くあり、そこから谷足を屈曲させるが、山足の圧感覚を失うほど、谷足に荷重してはいけないし、外向をしてはいけない。その微妙な圧感覚を、B単位に活かす事が出来たのが良かったと思います。
1月の凖指受験検定で落としたC単位。特にアイスバーンの急斜面不整地小回り。この対策のために2月以降滑りこんで得た事。
私の好きな小回りは、一軸系の小回り。その為、雪面に対する力のベクトルは、常に斜面下方向。雪が柔らかく足場ができる雪なら問題ないのですが、アイスバーンで谷方向に力を加えればズレ続けてしまう。
斜面を横切る方向へ、つまり相対的に緩斜面方向へ力を加える事でズレ幅が少なく2軸系の小回りになり、今求められている谷回りの小回りが出来るようになりました。
この練習のお陰様でコブでも徐々に弧を描けるようになりつつあります。
最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。
魚




