ぢょにぃのルアーづくりLIFE・Ⅱ -5ページ目

そろそろというタイミング。

やっぱり出ましたねウインク

 

 

釣況が良いのか電気ウキが多い中、クエイキーでばっちり仕留めました。

クエイキーバグ5g+Lブレード、スペシャルチューン。

 

お付き合い頂いたOさん、ありがとうございましたドキドキ

ばらしたチヌが気になり、再度辛口空間へ。

 

今度は最初から攻めのモード。片っ端から釣るつもりで。ガルフバグ3.5g。

 

2枚目に出た、納得サイズ。昨日のリベンジ成功です。チビよりもややポジショニングがシビアで、キャストの精度が必要でした。45クラス。

 

 

狭い場所なので場荒れしやすく、2枚目よりも良いサイズのは以降でませんでしたが、なかなか楽しかったですてへぺろ

 

 

チヌいっぱい見えてるよ。

 

藤澤氏からのお話。

 

じゃ、ちょっと見に行ってみます。

 

鯉も泳いでいる、変な空間。どうしたものかと思い、地形を把握したところで、ガルフバグ3.5gを投入。

 

 

噂通りチヌの密度はなかなかのようですが、キャッチできるのはチビばかり。

 

聞いていたのはこんなサイズではないはず。

 

しばらく投入点や立ち位置を色々工夫して、攻めてみます。そして・・・やっとのことでいいサイズを掛けましたが、集中力が過ぎてやや早合わせになり、痛恨のバラシ・・・結構なサイズでしたよ。

 

うーん、辛口。楽しいですてへぺろ

と、連日のご近所パトロール。

 

前日持ち合わせのなかった、新型シンカー。ロックゲームも視野に入れていたので、これでアコウをキャッチしたいとの思いからこの日はワームリグ縛り。

 

開始早々。

付き合ってくれたダスト君とダブルヒット。私アコウ、ダスト君デカキビレでした。

 

リグをボトムで跳ねさせながらの誘い、すんなり目標達成。新型シンカー、自信アリですドキドキ

またまたおすぎさんとコラボ、ご近所チヌゲームです。

 

そろそろ開幕、クエイキーバグ。去年はやや不調でしたので、ポイントを温め満を持してのタイミングでしたが。

 

 

今年は心配は杞憂でした。サマーシーズンのクエイキー、のっけから全開絶好調です。

 

 

おすぎさんもバッチリキャッチ、いい状況です。

 

それではと、潮通しのよい一角から引きずり出したアコウ。クエイキーバグによく反応してくれます。

 

んっ?こいつがいるなら、あれを使わねばビックリマーク

 

続く・・・(かな)

 

メタルスッテ、開幕です。

 

小浜の雲丸さんにお世話になりました。イカの群れが入ってからしばらく経ち、釣果は安定しているとのこと。

 

今年は新兵器、スクイッドシーカー・メタリンライトがあります。タングステンモデルに対して、こちらは鉛モデルとなり、ややスローフォールを演出できます。

 

釣りを開始してしばらく、んっ?ちょっとこの日は群れが薄いかな?といった印象。

 

群れが薄い場合、またはタナが散っている場合、同じ船の上でもイカを探すのに苦労しますが、こんなケースでなんとかならないかと思い・・・

 

メタリンライトを駆使して、やや反則技。

 

キャストして、より広範囲を狙いました。

 

タックルはスピニング。着水後、フリーフォールで一定層まで沈め、そこから誘い→フォールの繰り返し。

うまくツボにはまり、連発できましたが・・・

 

エギに乗るのはほとんど足元直下までスッテが寄ってきた後でした。キャスト後最初の誘いのあとからアタリが出ますが、ほぼ乗りません。興味を持ってスッテに絡んできてくれているものの、角度があるためカーブフォールなどの”スッテが移動している状態”、なかなか抱ききれないようです。足元直下にスッテが来て、宙吊りステイできるようになってからやっと乗ります。

 

この技、散っているイカを集めながら釣らないと、といった状況なら少しは有効かな・・・と思いました。

 

 

さすがに経験を重ねている同行の大西氏は、順調にキャッチを続けます。感心しました。

 

 

スクイッドシーカー・メタリン、メタリンライト、そしてリグとしてセットするぷにりんも活躍出来ました。数釣りが出来る状況は、考える前に簡単に釣れてしまうので、思考時間を省略してしまい飽きがちになるのですが、この日は適度に集中力が続くような状況なので、とても楽しめました。

 

いつもお誘い頂く土居さん(写真がなくてすみません・・)、ありがとうございました爆  笑

 

 

シンカーの開発が一段落したところで、次はエギングロッド。

 

コンセプトは、”気持ち良いキャスト感覚”。

 

ロケッティアはシステム上、重心を前部に持ってきてエギが飛んでいきますが、そうでない場合は重心がこちら側になり、飛行姿勢が非常に不安定になります。また構造上、ジグや他のシンキングルアーに比べ、トータルの比重が軽く、飛行中は重さの割に空気すなわち風の影響を受けやすくなります。初速十分なロッドの振りぬきでも、他のルアーから持ち変えれば、この”飛ばない”感覚がよくわかると思います。

 

一方で、既存のエギングロッドが主眼においているのは、”エギをしっかり動かすこと”。そのため、ミディアムからややハードなバットを持ったロッドが多く見られます。これらのロッドは、キャストの時もバット部の変形量が少ないので、ラインのリリースポイントがシビアになり、キャストしづらいものです。

 

ラインのリリースポイントに幅を持たせ、キャストし易いロッド、目標はバット部分の設計にこだわることでした。

 

初代の”スカッドランチャー”はそこにこだわって設計したのですが、現時点で発売から6年経ち、材料やパーツ、そして開発環境も変わりつつあるので、ひそかに次世代の開発を進めていました。

 

飛距離を気にしなければ、ひたすらバット部はフレックスなほうが都合が良いのですが、求められる仕事として、エギを動かす、水中の様子を手元に伝えるといった他の条件もあり、そのパラメータの調整はひたすらキャストと魚信を捉えることでしかできません。

 

ということで、出来上がりたての実釣モデルを持って、中紀の波止へ。ブランクスは工場手配でしたが、ガイドやグリップなどのコスメは自分で行いました。ガイドのセッティングとシート位置でロッドの性格がガラリと変わるので、調整には時間を掛けています。

 

エギをあれこれ変えながら、風に対するキャストの方向をあれこれ変えながら・・・

 

これはかすかなアタリを捉えてフックアップしたものです。

感度は十分なようです。

 

産卵が終わり、成熟したイカの個体数が減りつつある状況でしたが、前アタリから追尾、そして本抱き込みを完璧に捉えてレギュラーサイズのイカのキャッチまで成功しました。

 

開発スケジュールはまだ未定ですが、次世代スカッドランチャー、楽しみにしていて下さい爆  笑

この日はワイワイとおすぎさん、千ちゃんとコラボ。

 

かなり濁りがとれてきて、キビレ密度がかなり低くなりましたが・・・

 

おすぎさん、手際よくファーストヒット。

 

リグ回収中の速い動きでシーバス。今日は5速ですか・・・チュー

 

千ちゃんにこっそり手順を説明すると、見事ヒット。いいサイズですチュー

 

そして頂きました。クィーンサイズ。

めったに出会えない特大級。

試作シンカー最終形+キッズジャコビーで頂きました。

 

その試作シンカーの実物ですが、歯型だらけです。

獲物の頭を襲うのが、フィッシュイーターの基本的性質ですが、

ひょっとしたら、その動きを見て、重心を狙っているのかも知れませんね。

 

根がかり地獄の淀川ガレ場で生き残り、何匹もの歯型だらけのシンカー。

性能、これで説得力十分ですよねドキドキ