不妊治療開始!(奇形精子)国際結婚夫婦日記 -14ページ目

不妊治療開始!(奇形精子)国際結婚夫婦日記

2001年日本で同僚として出会い、2003年にアメリカで結婚。
楽しい生活を謳歌し、そろそろ子どもをと思ったら不妊が発覚。
「顕微授精しか無理」と言われていた状況が一変し、
今年はアメリカで体内受精を目指して不妊治療開始。

今まで私たちの不妊に関しては
同じ悩みを抱える友達1人と親友を除けば
私と夫の間だけでの話しだった

それが、医療費の問題で
「今年の夏に日本で治療をするかもしれない」
ということになったもんだから
親や兄夫婦に話さなくてはいけなくなった。

詳しい事は前のブログ「はじめに(不妊治療開始と現在に至るまで)」で。
(リンクが貼れないのはなぜだぁ・・・・(>_<)

不妊に関しては初心者じゃないつもりだった
でも不妊に関する人間関係は
私は初心者だと今日気づいた。

なんだかんだ言って
今年はアメリカに留まって治療することになったけれど

一度家族に伝えてしまったからには
治療の様子を伝えていく義務を感じるし

実際今年アメリカでの体内受精が駄目なら
来年は日本で顕微授精をする予定。

その時に頼るのはやっぱり兄夫婦。

という事で

今日兄嫁に電話して
引っ越し先の新しい病院での様子や
これからのスケジュールを話した

彼女は「もう体内受精を何回もしているもんだと思ってた」と。

私は「引越しなど色々あって・・・・」と色々説明。

何だか「早く取り組め」と責められている感じ。

電話の最後の方に言われた言葉
「フィッシュちゃんの年齢も考えたら早くしないとね。
あまり時間もかけられないし。不妊の人って何歳まで頑張るんだろう?」って。

悪気が無いのは分かってるんだけどな。
やっぱり心にグサッとくるなー。

兄にもメールで同じ様にアップデートすると
「まず夫にあまりストレスをかけないようにね」って。

悪気が無いのは分かってるんだけどな。
「私のせいだって言いたいの?!」って
つい一瞬でも思ってしまう。

でも心を強く持たなければ。

前向きに頑張ろう。