長かったコンクールに向けての練習、先日ようやく終了しました。
今年も予選通過は叶わなかったですが、去年はコンクールに参加させてもらえただけで嬉しい、から、今年は娘のベストな演奏はできなかったけれど入賞に滑りこめました、だけど悔しい悔しい入賞、という結果。
去年よりもぐーーーっと進歩したと思います。
思えば1か月前にまた2階下の方から2度目のクレーム(コンクール前だからと土曜の昼間に一回だけアップライトの音を出したのが引き金だったような気がする、、、1回でもだめでしたか。。。)があり、もう一切音出しできずヘッドホン練習しかできなくなり、でもそんなときにたまたま元上司の方がいくらでもグランドピアノ弾きに来ていいよ、と言って頂け、我が家がそんな環境だからと全面的にお言葉に甘えさせていただきました。しかも娘さんたちのレッスン付き!1か月の間10日以上通わせていただきました。甘えすぎ。。。行けない日はレッスン室借りて毎日グランドピアノを弾けた1か月、娘も頑張りましたが、私も頑張った(笑)。
ほぼ毎日レッスンしてもらえるなんてこんな夢のようなことあるんだろうかと。
忘却曲線が落ちる前にすぐレッスンしてもらえたから特に最後の1週間、伸びたなーーー。
コンクール本番は、すっかり緊張してしまって全然いつもの音が出せなかったのですが(これも実力!)、いつもどおり弾けていたら、もしかしたら、、、という出来上がりでした。本番はもう余裕なくて、手が勝手に動いていたように見えました。本人も弾いていた時間の記憶がないそう。でもそれだけ余裕なくても手が自動的に動くくらい練習はしたということです。最初は入賞が目標だったのに、入賞できたのに悔しいという結果になったのは成長の証しということで。
そして、今までピアノレッスンは特別レッスンを除き、いつもの先生からしか教わったことがなかったのですが、上司の娘さんたちのレッスンが素晴らしかった!もうもうわかりやすい。そして音楽をどう作っていくか、の言語化が素晴らしい。そして優しく褒めてくれるので娘はとてもうれしかったみたいです。本格的なソルフェージュを習うことも推奨されました。
※先生には我が家の現状とグランドピアノを弾かせてくれる方がいてその方の娘さんが音大生でレッスンもしていただけることについての仁義は通しております。先生も1週間ごとに上手になっているね、とおそらく複雑なお気持ちだったことと思います。。。
何はともあれ、コンクール終了!
この1か月結構ピアノに全フリしていたので、他の習い事は結構疎かに、、、。
まずはそろばん、そして夏季講習のコマも増え、秋には漢検もあるしそろそろも英検も。。。いや秋には発表会2回あるよ。
どう優先順位をつけていくか、よくよく考えないといけません。
ピアノコンクール前日のプール、コンクール当日の体操をどうしようか迷っているんですよね、と上司宅で奥様とお話していたときにめっちゃ止められました(苦笑)。上司のお宅では、ピアノ休憩の時間に美味しいお菓子も出していただいて、いろんなお話もたくさんできました。我が家の状況を話す前に、うちで練習していいよと言っていただいたこと本当に神様?って思いました。どうお礼してよいかいまだにわかりません。
今年の夏、よい経験ができました。
〇〇家のご家族皆様に心より感謝しております。
さあ、防音室の相談に行ってきます!