HAPPY LIFE ☆彡 -6ページ目

HAPPY LIFE ☆彡

音楽・お笑いライブ参戦レポと新宿界隈の美味しいお店を記録

あいかわらずミステリーばかり読んでる私ですが、
ちょっと息抜きに・・・と映画で話題の『阪急電車』の原作を読んでみましたドキドキ

映画の公式サイト

阪急電車 (幻冬舎文庫)/有川 浩


電車を舞台に居合わせた人たちのそれぞれの人生を描いた短編集。
短編なんだけど、それぞれの登場人物が微妙にからみあっていて、たまたま同じ車内に居合わせた他人との絡みがおもしろい。

そしてこれを通勤電車で読んでみたので、隣に座っている人はどういう人生を送っているのか気になってきちゃったりしてべーっだ!

いや~心あたたまったラブラブ

個人的には友達に寝取られた元婚約者の結婚式に真っ白なドレスで出席する翔子の話がすきでしたグッド!
美人だけど強い女性 だからこそ損しちゃうことが多い翔子が式場帰りの電車でたまたま居合わせた老婦人に強く影響されるんです。

ぜひおすすめ(=⌒▽⌒=)






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ずーっと悩んでいたこと、やっと道が定まりましたニコニコ
 
いろんな人に感謝HAPPY LIFE ☆彡-image059.gif
そしてそんな人との縁を大事にした決断でしたHAPPY LIFE ☆彡-01_30_10_13006650.gif
 
 
あとは自分が努力するのみHAPPY LIFE ☆彡-20100907024953.gif
 
 
頑張る!!
 
 
そんなわけで一人お祝い&決意表明中HAPPY LIFE ☆彡-image0010.gif
 
 
最近一人で食べたり飲んだりするのを好む傾向にあるなあせる
私のG.W.を捧げた本・・・・

姑獲鳥の夏 (KODANSHA NOVELS)/京極 夏彦


読了ですDASH!

いや~長かった。
新書判で430ページ
しかも2段構だから1ページにぎっしりかお
これだけ長いと読み終わった後は爽快な気分になりますねヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

さすがデビュー作というだけあって、締め切りに追われてる感が全くない(笑)
本題の事件が始まったのは1時間ほど読み進んでからビックリマーク

勧めてくれた副課長も「冒頭で挫折する人多いんだよね。深く考えずさっと読んでいいから~」
なんていってくれたのも納得。

でもおもしろかったですよ。
冒頭での「世に言う不思議な事」を民俗学やらなんやらを用いて話しながら解説するところなんかは
今までそういう風に考えたことなかったから妙に納得してしまった。
その直前に『陰陽師』を読んでいたのもすんなり入っていけた理由かも。

これがどういう風にミステリーとして成立していくのか・・・
と思っていたが、後半にどんどん展開していき一気に読んでしまった。

でも一つ残念なのは、
「あとがき」と「解説」がついてなかったことしょぼん
けっこうコレが楽しみだったりするのだ(*゚ー゚)ゞ
ほかの版だとあったりするのかなぁ~

個人的なことですが、
この本を勧めてくれた副課長は綾辻さんを「苦手」といい、
綾辻さんを勧めてくれたI先輩は京極さんを「食わず嫌い」しているし、
でも私にしてみたら、『姑獲鳥の夏』って、綾辻さんの『人形館の殺人』と『暗闇の囁き』
と類似している点があると思うんです。

実際、綾辻さんはこの本を絶賛したコメントを寄せていて、京極さんは綾辻さんのカバーデザインしてるし、交流あるんですよね。
だから絶対副課長もIさんもわかりあえるはず(≧▽≦)
明日さっそく説得してみようニコニコ