Sirene and kalavinka

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saNaの夢へ向けての日常を書いていきます。

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はい、お久しぶりでございます!
ガラパゴス状態だった携帯の調子がMAXにおかしくて、携帯で何もできなくなっていたsaNaです⊂((・x・))⊃

やっとこさスマホデビューいたしまして(やったあiPhone5だよ!
日記が書けるようになりました(ホッと)・・というわけで更新っす!

さて、先週の金曜日は通常通りレッスン日でした。
長らくやっていました絵本の朗読劇の課題が終了しまして、先々週から、独白の演技を含む、先生が書かれた脚本の課題に入りました。
(残念ながら、先々週、耳が聞こえなくなるくらい外耳炎をこじらせてしまい、欠席したため遅れをとってしまったわけですが;

独白を台詞に含む常識的な登場人物(仮にA)と、非常識な登場人物(仮にB)とに生徒を半分に分け、
それぞれのグループが順番を決め、先生がランダムにAとBを組み合わせるという方式でやったのですが、
これが各組み合わせ、個性が出て面白かったです。

・・と、言いましょうか、脚本にそれぞれの解釈でやっていい箇所があるプラス流れを組んで話を破綻させなかったらアドリブもかましていいというルールでしたので、
個性というか、それぞれの実力がもろに出る!といった感じで、見ていてなかなかに興味深かったです。

先週休みだったのに、一番最初になった私は、練習も直前までやっていたにも関わらず、満足するできあがりではなくて、
先生のダメだし前から既に反省モードに入りました(_ _).。o○

自分は非常識な登場人物の役だったので、自分的には頭おかしい子っぷりを高めてきたのですが、
打ち合わせなしでアドリブに対応するのに気をとられると、自分自身のベースは基本的に真面目なので、
はっちゃけきらずに「こんなはずでは・・!」非常に口惜しい気持ちになりました。
ああ、これは、言うなれば、A対Bのバトルなんだなあと、
自分の目の前にあるリアルに、演技という体で自分のリアルをぶつけるのには、
本当に役の作りこみを、できるかぎりだとか可能なかぎり・・ではなく、
自分を超えるくらいの勢いでやらなくてはいけないのだなと、ひしひし感じ入りました。

先生が上手いのは、当たり前といえば当たり前なのですが、
「そういうやり方もありなのか!」と他の生徒さんの演技を見て悔しく思ったり。
私も何人かは笑わせるのに成功しましたが、その場にいた全員を笑いころがした、巧みな一生徒がいらっしゃいまして、
私はわなわなしてしまい、やはり負けず嫌いだなあと自分自身の性格を再確認しましたw

次回はA役はB役を、B役はA役をと、役柄を交換して同じ脚本を演じるので、
今度こそ自分が一番になりたい(順位付けなんてないんですが、
全力でぶつかれた!自分のやりたかったことを想定と現実との齟齬なくできた!と納得できるような演技がしたいです。

次の私は「常識的な人物」一貫性のある常識的な人物ができるように、役作りをして臨みたいです!






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