お久しぶりです。
何ヶ月ぶりだ?
一度離れてしまうと、また取りかかるのは難しい。
今回なぜまたブログを書いているかというと、上記と同じようなことが起きたから。
”一度離れてしまうと、また取りかかるのは難しい”。
彼女との連絡を取らなくなって、1ヶ月。
久しぶりの連絡が別れを告げるものになってしまいました。
当初からお互い忙しく、会うのは一ヶ月に一回程度。
別に月一でも全く問題ないのだけれど。
どうしてだろう。時間を共有しても、お互い進んでいる感じがしなかったな。
こちらから送っているメールに対する返信も数週間ピッチで。
相手が何を思っているのか、全く分からなかった。
当初はもっと知りたくて、歩み寄ろうと頑張っていたのだけれど。
もともと自己主張をしないタイプの子なのか、なかなかわからんかった。
詮索に苦慮しながら、そうして次第に、遠くなり、遠くなり、遠くなり。
「僕ら、本当に付き合っているんだろうか」
当初から、そんなことを思っていた。
そもそも僕のことに興味がないんだろうな。
それでも自分なりに頑張っていたつもりなんだけれど、その頑張りも実を結ばず。
頑張る気力さえなくなり、こちらから連絡するのをやめた。
「私たち、付き合ってるんだよね?」
彼女からそんなメールが1ヶ月経って送られてきた。
これまでずっと僕が感じていたことを、彼女は今思ったのか、ずっと前から思っていたのか、
よくわからないけれど、同じことを思っていたんだな。
彼女からしてみたら、僕の頑張りもあまり伝わっていなかったんだろう。
そもそも合わなかったんだなー。
メールを見た瞬間、なんだかよくわからないけれど、笑ってしまった。
ずるずると付き合っていても(そもそも付き合っていたのかどうか不明だけれど笑)
有限な時間を使ってしまうのは、お互いに良くないのでお別れを。
「大切な時間を僕なんかに使ってくれてありがとう」を添えて。
。。。
彼女と付き合っていてわかったのは、もう彼女がどう思ってるかとか詮索するのは
向いていないということ。つかれるだけなんだな。
はっきりとYes/Noを伝えてもらった方が楽だわ。
うし。
そんな人を捜そう。
梅雨に入りたての時期にぴったりの、じめじめブログでした笑