-keep my ways and remember to smile- -28ページ目

-keep my ways and remember to smile-

日常で経験したこと感じたことを、独断と偏見で綴っているブログです☆

僕は小説が好きです。

特に人間味のあるもの。

最近なんでかなーと考えていたら、ある結論に達しました。

小説は活字を読み込むものであり、映像や音楽は一切ありません。
したがって、自分自身の想像力をフルに活用しながら読み進めていきます。

そのような仕様のため、感情移入も映画より遥かにしやすい。

自分自身が主人公そのものになっているような。
様々な小説を読む事によって、登場人物の人生を生きているかのような。
その登場人物の体験を、自身が経験しているかのような。
そのときの感情を生で感じているかのような。

一度きりの人生のはずが、多くの人の人生を生きているような気になれます。

実際、小説を読まなかったら、違った人間、性格になっていたといっても過言ではないような気がするくらい。

一番大きく変わったと感じる事は、「なんとかなる」感が非常に強くなった事。

何かって言うと、
「そういや、あの人はこんなことやってたな」
「あの人の周りで、こんな事起きてたな」
という、”受け入れる”感じ。

だから大丈夫って思える。
自分が過去に体験していたかのように。

かなり助けられているような感じがします。

…ちゃんと伝わるかな、この感じ(笑)

ただ一文字では意味をなさないのに、つながることで意味を持つって不思議。

これまで呼んできた本の数は、297冊。

もっともっと多くの小説を読んで、もっともっと多くの人生を経験しよう。