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-keep my ways and remember to smile-

日常で経験したこと感じたことを、独断と偏見で綴っているブログです☆

朝晩は冷え込みますねー。
風邪気味で鼻水が止まらん。
悪化を食い止めねば。

さてさて、今日は先週行ってきたディズニーランドについて少しお話しします。
少しじゃなくなる可能性大ですが(笑)

実はですね、ひょんなことから以前好きだったYさんと行ってきたのです。
3年前に告白し、「友達にしか見えない」との完璧な玉砕を経て、それから1年に2回くらいのペースで会っていた訳ですが、まさかディズニーに行くとは思ってなかったです。

なぜ行くことになったかというと、会社の行事が関連してます。
僕の会社(つーか部)では、毎月土曜にBBQやらキックベースやら行事ごとをしています。
今年度は僕、幹事なんす。

そんで、ディズニーバスツアーが企画され、幹事なので参加マストとなりまして。
ランドの中では自由行動にしようと企画したとこで、「あれ?夢の国ネズミーランドなのに、おっさんと耳つけて遊ぶことになるのか?」と疑問が(笑)

それは、あまりに面白くなさそうだったので、誰かを誘おうと。
それで候補に挙がったのが、Yさんです。
だって「友達」だもんね(笑)

だめ元で、「今後ネズミーランドに行かないか」とメール。
すると、5分もたたないうちに「いくー!」との返信。
「うぉ!まじか!」とメールで打つ前に、思わず声に出してました(笑)

そこから事情を説明し、再確認。
それでも彼女は来てくれるそう。
「ディズニーが好きだから行くー」だって。

ディズニーってそんな感じで男と行くもんか?
少なくとも一日いることになるから、話す時間が必然的に増え、あまり気の合わない人と行くとすげー疲れるし。
そんなことを考慮の上なのか?
…とか、余計なことが頭ん中でぐるぐる(笑)

まー、とりあえず行けるんだからやったー!
とか、思ってたのです。

しかーし、決定してから数日後、急なイギリス出張が入ってきやがった(笑)
なんでこんなときに!
人生で1・2を争うタイミングの悪さ(笑)
さすがに笑うしかなかったっす。

「ディズニーランドに行くので、仕事の出張はお断りだ!」とは毛頭言えず、渋々行くことに決定。
しかし、せっかくのこんな機会だったので、別日に提案することに。
でないとイギリス楽しめそうになかったんだもん(笑)

「ディズニーなんだけど、来週でも大丈夫?
急遽出張になって、その日ディズニー行けなくなった」的なメールを送信。
何より先に、代替案を提示するのが大事かと(笑)

「私は大丈夫だよ!でも、ムリしてるんなら大丈夫だからね!」との返信が。
「ばかやろうが!ムリしてねーし!行きてーんだし!」というぐらいの勢いを隠しながら(隠せてたかどうかは不明)、そんな感じのメールを返信。

そうして、決定した訳です。

そんでもって、当日。
快晴に恵まれ、朝10時に舞浜駅前集合。
先に待つ形となった僕の向こうから、彼女が改札から出てきました。
いやー、やっぱかわいいな。
まー上手く伝えれなかったけれど(笑)

集合して入場してからは、彼女のペースでした。
だって僕、ランドなんて約10年ぶりですからー、残念!(笑)
彼女は月一で来ているようで。

おかげで本当に楽しめましたー。
終止しゃべってたし、乗り物(スペースマウンテン)でも二人して叫んでたし。
なんだか、ホントに学生に戻った気がしました。

並んだり、乗り物乗ったり、パレード見たり、並んだり、飯食ったり、花火見たり、並んだり、乗り物乗ったりしてたら(半分は並んでたな笑)、あっという間に閉園時間の23時頃に。

「帰るぞー」と帰り途中、30周年に彩られたシンデレラ城を前に「ちょっと待って」と僕。
「これ、受け取って」と、10センチ程度の正方形の箱を渡す。
「結婚して下さい」

…ということは、全くできず、「誕生日おめでとう」と、プレゼントを渡しました(笑)
彼女の誕生日は2週間ほど前だったんだけど、お祝いはしたかったので、ここだというところで渡しました。

最初、ぽかーんとしてたけれど、中を確認し、すごく喜んでくれた。
いや、ホントによかった。
かなり嬉しかった。
やっぱプレゼントをサプライズであげるのっていいなーと心から思いました。

そーして、お互い家路についたとき、
いつもは、向こうから「今日はありがとう」のメールなんか一回も来たことないのに、その日に限って、メールが来ました。
「今日はありがとう!本当に楽しかったー。また遊んでねー!」と。
「こちらこそありがとう!また遊びましょ!」っつー感じで、返信しエンディングです。

めでたしめでたし。

…スーパー長くなったな。
前代未聞だわ。

まぁ、とにかく楽しかった!
やっぱりまだまだまだ忘れられないんだろうなー。
だめなやつだなー、おれ(笑)

という、バッドエンディングなお話でしたー。