ワークショップオーディションに行って参りました
3日間×3コマの私としては少な目の感覚でした
そうか、オーディションのコマ数とかどこに視点を当ててるかで、
どういう人を主催者側が求めているか、
こちらから推測することができるのか(外れるかもしれんが)
首肩鎖骨辺りに力が入り、緊張状態にあることは気づけるようになったけれど、
気づいた時の対策がないので、
緊張していることに焦ってしまう
自分なりの法則を造ろうと思います。考えます
俳優のしごと、作家のしごと、演出家のしごと
というカテゴライズをして、そこから俳優のしごとをクローズアップした内容だったのですが、
三日間を振り返ると、どこまでが役者のしごとかという線引きはやはりないし、
かといって演出の言うことを聞かずに我を通すのは傍迷惑だし、
台詞を勝手に変えるのはよかないし、
でも俳優が思考をとめていいことにはならんし、
でも自分のことだけ考えて、その場の関係性を疎かにしたら元も子もないし
ぐるぐるぐるぐるぐる
俳優のしごとを、
技術面とパーソナルな面(WSではアーティカルと呼んでいた)でさらに分けて、
プログラムが組まれていたのだけれど、
技術はそのまま技術
誰にでも習得できるし、向き不向きもそんなにないと思う。技術に関して私は
自分がそれを習得することにオープンであれば、いくらでも
じゃから、個性というのはその人の生まれ持ったもの、歩いてきた道、それぞれの違いだと思う
そこまでは一緒なんだけど、
芸術というものは存在しないと京極を読んで、かちっと嵌まったのです
自分は天才的だ、我々の作品は素晴らしい、と幾らでも言えるが、
イコール優れている、ということにはならないだろう
あくまでも他者がそれを芸術だと思ったからそれは芸術足りえるのであって
それはただあるだけで、
自分にできるのは、ただ在る、ことの創作あるいは維持だと考える
個性を武器に、
というのはある地点(どの辺かもわからんし、まだ私には遠いが)まで到達して
初めて利用できるツールであって、
でもやっぱり個性は他と比べて出るものだから、
自覚と言うか、自分でプレゼンできるものではないのではないかと、
思ってしまう
それこそ、作家・演出・キャスティングが利用する項目で
そこに自分で自信持ってる人は
私は胡散臭いなと思うだろう(ごめんなさい)
自分、いい人に見られがちなんすけど、そんなことないっすよー
って言われても。で? としか言えんし
21歳の半年間で参加したWSの影響が強すぎるんだとも思う
作家として、WSリーダーとして、すごい人だったので、
そして多分感性が近いというか、考える切り口が似ているところがある気が私が勝手にしていて、
役者としてだけではなく、私の人生の中で、
他者とどう関わるか、私の場合は多くどう折り合いをつけるか、
今はまだどうしたもんかなーと、あの人の影をちらつかせながら惑う
私ゃ懐広く受けとめるタイプじゃ、やっぱないよなー
私は誰ー
WSの中で、汗かくほど暴れたりは殆どしていないのですが、
前後で6㌔落ちました![]()
体脂肪も6㌫くらい落ちてます
私の推測では、ウォーキングが効いたかと思います
良い姿勢で美しく、いつもの半分くらいの速度で歩く、
だけで、すごい筋肉使う
2月の目標、惨敗かと思ったら、
まさかの3月1日朝に逆転にゴールです![]()
ハッピーひな祭り
ベンジャミンの数奇な人生
ブラピは、いい役者だよね(偉そうに)
顔の良さに無駄に敬遠してたけどw
いい役者だ
ベンジャミンという人間は、老人として生まれた
そしてどんどん若返っていく
ベンジャミンの老いて生まれた醜い姿を見て、
父親は彼を老人ホームの玄関に捨てる
彼はデイジーと言う名の少女と出会い、恋をする
しかし彼は老人で、彼女は少女だ
すれ違いすれ違い近い歳になったふたり
最後のデイジーをみるベンジャミンの一瞬の覚醒と
デイジーの柔らかい表情がすごくよかった
ものすごいやるせない映画だけれど、
いい映画でした
ありがとうございます
EVER AFTER
ドリュー・バリモアが、すんげえ可愛い
名前を呼ぶって、すごい力―呪い的な―があるなと、改めて思った
おばあちゃんが、スカート捲くってよたよた走ってる姿が
たまらなく愛らしく美しく素敵なシーンだった
ジェンダーについての新書を読んだときに薦められてて観たのだけれど、
ドリューがシンデレラ役で、
自分の知性と度胸で王子の関心を惹き
そこが王子を待つだけの女の子じゃいけないのよ、
的な隠喩がある、みたいな感じで書かれていて、
ジェンダーフリーを説くのも悪いことではないけれど、
ドリューの義妹が、
寝過ごして朝食を作らなくて折檻されたドリューの手当てをしながら話しかけて、
「あなたがいけないのよ。朝食の準備をせずに」
「そうね」
とドリューが当たり前に答える、
そこに既に問題があるではないかと思ってしまう
何だろうなと考えたら、
ヒエラルキーの頂上に日常がある人しか考えないことなんだなあと考えて
嫌な思いをされた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません
やはり他人と比較しないことには中々個人は成り立たなくて
比較するという行為はあまねく位を示し、
しかしここで落ちてはいけない穴は
しあわせも個人で違う
ということ
余計なお世話だ、とかは、
世話を焼いた方の気持ちを汲まなかったからではなく、
そこに既に越えがたい違いがあることを
大概焼いた方側が認識できないから生まれるのだろう
今、手を伸ばしてあるものが、
どこかの誰かには手の届かないものであろうと
常に考えながら生活できる人はたぶんいないと思う
全国に伊達現る
のような言葉を聞いたとき、
真っ先にサンドウィッチマンが浮かびました、さかなです
それはある意味素晴らしい行為なのだろうけど、
それは本邦では
ランドセルは持っていて当たり前、親しみがある
から受け入れられた現象であって、
おそらく日本以外の国でそんなことしたらメンチ切られると思う
ランドセル受けとれる対象に入ってない子は、
入ってないから仕方ないとするのか?
それを言い出したら色んなこと止まらないんだけど、
やっと折り合いのつけ方がわかってきた
自分ひとりで世界平和は実現しない、まず間違いなく
自分ひとりで二・三人助けるのも、中々大変なことだと思う
そもそも税金ってみんなからちょっとずつ集めて、
ちょっと大変なとこに手を貸す仕組みであって
こどもら皆にランドセルを渡したければ、
税金の活用方法として提示しなければ実現不可能であろう
目先で困っているひとを放って、大きなことを考えれば偉いわけじゃないけど
わかりやすい施しをしている人だけが素晴らしいわけじゃない
生きてお金稼いで税金払ってるだけで、必ず誰かの役に立ってる
折り合いついているのか、やっぱりちょっと微妙ですね
今更感満々な中で、
ハガレン、荒川先生お疲れさまでした
ストーリーにホントに無駄なく、
一話から最終話まで組み立てられ、
一巻のあの台詞を再びエドが言ったときは鳥肌モンでした
ニーナをずっと忘れないというのが、何よりも根幹を貫いていて
あれだけ人気が出てくると、
連載終了を無駄に長引かせる編集の魔の手が伸びそうだが、
あの話を第一に置いてくれて、よかった
正直、ワンピってそういうとこないのかな、と思ってしまう
尾田っちも、そんな前の人が、こんなところで関わってくるのね![]()
っていうことはホントに数多くあるけど
それにしてもちょっと長すぎる
私はハガレン最終話まで読んで、
鋼の方がすきだなと思った
鋼は、ひとつの命をひとつとしてエドもアルも荒川先生自身ももちろん感じてて、
多くもなく少なくもなく、ひとつ
ワンピで、ルフィーが敵キャラ殺さないというのは有名な話だけれど、
エースの死はあんなに重大で、
一話でシャンクスのとこのオデブちゃんに殺された山賊は切り捨てられて、
世界観がちょいちょい癪に障って
コビーの存在が、救いだなと思う
尾田っち、それでも最後までついてくから、
も少しマキで
ましろのおと
二巻目で、色々序盤なのはわかるが、
一巻分丸々助長だとついていくのが最初は難しいかも
ハチクロも、最初読んだ時は、うーん、と思ったが、
段々嵌まってったし
初期に名作を生み出してしまった作家は、その後がすげえ大変なのだろうなー
赤僕は、名作だもんなー
ぼく地球もそれ以降うーんだし、あの続きのヤツが許せない
それこそ版元の陰謀だよ
ぼく地球の、あの輪くんの表情で終わってるところが、素晴らしいのに
LOVE UNLIMITED
King of 昔のドリカムがすきだった
ドリのアルバムをほぼ遡りながら聴きたくなって、
やっぱりコレは最強だと思う
ジャケット写真もスゴイすき
勝負してるの
今は色んなこと受けとめてくれるドリだけど、
コレは最強に尖ってる
(今がそうってわけではないが、)全く媚びてない
聴いててスカッとする
いいアルバムだ
Yahoo! 知恵袋(掲示板っぽい)をトップからつられて見てるのですが、
彼と結婚することになって彼のご両親に挨拶にいくのですが、何て言ったらいいですか?
ひとつ、そういう慣習が消えかかっている
ふたつ、それを他人に聞くのか
コレが怖いなと思ったこと
今の若い人は、恥をかけない
恥をかかないように、先回り先回りで大人が杖を用意しているから、転ばない
転ばないで社会に出て、いきなり一人で歩けって言われて、また転ばない方法を探す
たしかに転ばなくてすむなら転ばない方がいいけど、
傷つかないように防御力だけUPさせた君たちは、次の世代に何を渡せるかい?
姑がうるさくて、なんてみのもんたに相談しているような図をなんとなく思い描けるけれど
自分の親だってそうじゃん
ああしなさいこうしなさいそれはやっちゃだめコラー
この人たちは私たちが転んだり、よくない方へ行きそうなとき
身体張って止めてくれる人、
厳しいけどコッチ来い立ち上がれって言ってくれる人
初めからいい嫁でいようとする
花嫁修業をしたならね、した分がんばって欲しいけど、できるから
べつに完璧じゃなくていいじゃん
なってないトコは誰かが教えてくれる
「幸せになります」
百恵ちゃんの引退の言葉
なりますだよ!!
すっごい覚悟だよね
自分の幸せ、その中に内包される大事な人の幸せ、それを生涯保ち続けるってことだよね!!!!!
私より若い時にソレを言えるあなたに完敗です
いい女だ
