私、小路裕介も残念に思っていることですが、大都市や都市近郊の波止では釣りはともかく、もう海の香りいわゆる磯の香りは感じ取れなくなっています。海岸線が埋め立てられ藻類が育たなくなったためです。そこで一度、自然が残る海岸線や磯に出かけてみるのもいいかもしれません。そこにはまだ自然が色濃く残っていますし、大体が開発から取り残された所で、水平線にはのんびりカモメの群が飛んでいます。家族と是非出かけて欲しいものです。釣りと云うよりはレジャーで行くと1日楽しめるはずですし、私、小路裕介も釣りは家族サービスの合間にやっていますね。
手作り弁当も美味しいですし、みんなでわいわいバーベキューもいいものです。釣った魚を料理してあげれば、さすが小路裕介、と家族から大絶賛です。たまの家族サービスに、うってつけの磯遊びです。小さい子供は大変、気が短いですから釣りは苦手です。磯場でしたらタイドプール(水たまり)にイソギンチャクや小魚、エビがいるはずですから、釣れていって遊ばせてあげましょう。小路裕介も、子供たちに食べられる貝やワカメ類を教えて、採集させて、楽しい時間を過ごしています。アウトドアを楽しめるような釣りに家族を連れて行くと、とてもいい思い出が作れます。