小路裕介が感じるところ、ここ最近釣りをする人が増えてきました。これはこれで非常に喜ばしいことだと思います。釣りの楽しさ、面白さが多くの人に認知されてきたわけですからね。しかしそれに伴って「釣りのマナー」、「モラルの低下」が問題として取り上げられるようになりました。これは、小路裕介にとっても、非常に悲しむべきことです。
マナー云々以前の話だと思うのですが、現在、釣り場(特に人気のあるスポット)に行きますといろいろなごみが捨てられています。ビニール袋、コンビニ弁当のトレイ、ペットボトル、練りえさの袋、餌の入っていたパック、からまったテグス、タバコの吸殻など、おそらく心無い釣り人が捨てていったものだと思います。一部の釣り人が出すこれらのごみが原因で釣り禁止になってしまった場所もあるほどです。小路裕介のお気に入りの場所も、そのおかげで、釣り禁止になってしまいました。しかしながら、この問題を解消するのは簡単なことです。
「自分が出したごみは責任を持って自分で持ち帰る」
たったこれだけのことをみんなが徹底してやるだけなんです。スーパーなどのビニール袋をクーラーボックスにくくりつけておくだけ、タバコを吸う人なら携帯灰皿を持っていくだけです。私、小路裕介はタバコは吸いませんが、自分で出したごみは、きちんと持ち帰っております。