モラロジーは知徳一体を評価する。

しかし、神は観てござる。

イエスの場合は、

とことん与え、とことん付き合い、とことん一緒に行ってやれと言う。

善に聡く、悪に疎くあれと言う。子供の様でなければ天の御国には入れないと言う。

天に宝を蓄えれば盗人も盗めないと言う。怒ってはいけないと言う。

笑う者と笑い、泣く者と泣けと言う。

世の塩気、世の剣であれと言う。

聖別されると言う。

与えられるものはモラロジーとは違う。

モラロジーは知徳を身に付ける事を推奨している。

神が認める価値ある金を精神伝統に報恩しろと言う。

世界人類の生存、発達、安心、平和、及び、幸福の為に犠牲を払えと言う。

伝統の原理と云うのがある。伝統の側に立つ人とは、神に近い人であるはずだ。

神に近い伝統とは、キリスト教では時間軸に置いてない。

キリスト教では道端に落ちてるチリからでもダビデの子孫を神は興せると言う。

誓っては成らない。と、イエスは教える。誓う事は良く無い事です。と言う。