ベビーシッター・個別保育研究家 参納 初夏 -7ページ目

児童書を読んでみました♪

ラブラブご訪問ありがとうございますラブラブ

 

ベビーシッター・個別保育研究家の

参納(さんのう)ですひまわり

 

面白い児童書に出会いました爆笑

時々、シッター先の子が、

「これ、面白いよ」

と本を薦めてくれます。 

 

今回は、こちら

 

 

ふしぎ駄菓子屋  銭天堂

廣嶋 玲子 (著)

 

選ばれた人しか辿り着けない

不思議な駄菓子屋さん。

そのうえ、選ばれた人しか、

買うこともできないのです。

 

売っているものは、

面白いネーミングのものだらけ。

 

そして、選ばれし人のニーズに合わせた

ものを売ってくれます。

ですが、ピリッとしたエッセンスで、

予想外な展開が‼︎

この展開こそが、この本の

面白さでもありピンク音符

 

短編集となっているので、

とても、読みやすいです

 

なんと、この本6巻まで出てるらしく

全部読んでみたーい

思わず、買いたくなりました(笑)

 

そして、Amazonでは、

ほぼ星5つらしく、

面白さ確実です!!

 

ちなみに、私が読んだ1巻で、

私の一番のお気に入りは、

「ホーンテッドアイス」

次が、

「クッキングツリー」

このクッキングツリーは、

ネグレスト気味の母と、兄弟の話。

 

切ない気持になったのを

最後は、ほっとさせてくれましたハート

 

読者の秋、大人だけど、

児童書も、いろいろ読んでみるのも

楽しそうですアップ 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

現在、保育園選び、シッター選びの

お手伝いをさせていただいております。

 

対面、メール、skypeなど、

ご希望のスタイルで、行います。

 

見学同伴も承ります。

 

ご興味のある方は、

 

手紙hatsuka@firstwalk.jp

 

へご連絡くださいませ。

 

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ベビーシッターに興味を持たれたら

こちらもお勧めです

 

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運動会、勝ちをガッツポーズで喜んでは、いけないの?

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参納(さんのう)ですひまわり


この3連休は、運動会

という方も、多いのではないでしょうか。


みなさん運動会と言えば、 

何を連想しますか?

玉入れ、リレー、組体操…

紅組、白組、応援などなど。


私は、小学生のときに、がんばれーって、

応援したことを思い出します。

興奮して、立ち上がって応援すると

「座りなさい!」と言われたことも、

いい思い出です爆笑


以前、幼稚園でのリレーで、

みんなが、手をつないでゴールした、

という話がありました。

みんな仲良くゴール。

足が遅い子も、速い子も、

傷つくことがないようにって

ことなのかもしれません…

 

先日、ある小学生ママから、

聞いた話です。

息子くんの担任の先生は、

「勝っても、喜ぶな。

負けた子の気持ちを考えろ」

と子どもたちに指導しているそうです。


リオオリンピックの開催中、

とある番組で、

勝ってガッツポーズをした卓球の選手を

批難していた方がいました。


勝ち負けのある世界で、

勝って喜ぶことは、

いけないことでしょうか?


私は、勝って、ガッツポーズをして

喜んでもいいのではないかな、と

思います。


だって、

簡単に勝てる相手に勝っても、

そこまで喜ばないでしょ。

強い相手に勝つために

頑張って努力して

勝ったら、メチャメチャ嬉しくて

喜ぶでしょ。


喜ぶのは、相手をリスペクト

しているからではないのかな〜

でも、

そうでないケースも、あるかも。

あえて、相手を攻撃するために

喜ぶこともあるかもしれません。


相手が、どういう意図で、

喜んでいるか、わからないです。


となると、実は、

受けとめる側の問題

なのではないのかしら?


受けとめる側が、

私をリスペクトしてくれてたから、

勝てて、喜んでるんだ

と思うのか

傷つけようと、喜んでいるんだ

と思うのか。


相手がどうであれ、

前者として解釈できると、

傷つくこともないどころか、

嬉しいですよね

負けても、

相手をリスペクトする気持ちを持て、

嬉しいですよね。


これを言っちゃいけない、

してはいけない、

ではなく、

こういう解釈の方法を

伝えられる大人になりたいなハート


クローバークローバークローバークローバークローバー

 

参納が経営する

株式会社ファーストウォークでは、

随時、ベビーシッターさん募集中です

 

また、フリーランスのシッターさんの

サポートもしています。

 

選ばれるシッターになるための

Skypeコンサルも

実施中です。

 

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あそびのプロに、サインもらっちゃいました♪

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昨日は、あそびのプロ

しみずみえさんと打ち合わせでした

 

しみずみえさんは、

この本の著者さん。

 

キッザニアの立ち上げにも

関わられた

お二人のお子様を持つママでもあります。

 

 

 

本を持参し、サインをもらっちゃいましたハート

 

 

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単なるミーハー(笑)

 

 

 
この本には、
子どもにとっての遊びについて、
大人がどう関わるといいのかが、
わかりやすく、書かれています。
 
印象に残ったのは、
キッザニアで見られた
親御さんの反応についての部分。
 
「さっきもやったから、もういいじゃない?」「この間も行ったよ」「もっと違うのもやったら?」と話している様子も目にします。
同じものばかりではもったいない、と思っているようです。
大人たちは、一度やったら、それで十分、と思ってしまいます。
たしかに一度体験すれば、それがどんなものなのかを「知る」ことはできます。
けれど、こどもたちは、「知る」ために来ているのではなく、「楽しむ」ために来ているのです。
 
いるいる、こういう大人
 
もったいないって、何?と思っちゃうのですが
確かに高いお金を払ったんだから、
元はとらなくちゃ
って、感じなんでしょうね。
 
わからなくもないけれど・・・
楽しいと感じる気持ちは、
大人が決めることではなく、
子どもたちが決めること。
 
大人の感性で、制限してしまうのは、
もったいないですよね。
 
しみずみえさんは、こんな
子どもの遊びとの関わり方は、
たくさんの保護者の方に届けたいそうです。
 
あそびは、誰でもできる、
おうちでもできる
それこそ、そういうものにお金を払うことは
もったいない、と思う人も多いかもしれません。
 
ですが、そういうことこと、
基本があったら、さらにいいことなのだと思います。
 
びっくりするような遊び方も
制限しないで、自由にさせることで、
子どもたちは、より豊かな想像力を働かせ
独創的なものを作り上げていく。
それこそ、最大の脳の活性化!?
だと思います。
 
しみずみえさんが開催されている
イベント「あそびのじかん」の詳細は、
 

子どもの力を伸ばしたい!と

思っている方は、

ぜひ、お子様と一緒に

参加してみてくださいねニコ

 

 

クローバークローバークローバークローバークローバー

 

参納が経営する

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随時、ベビーシッターさん募集中です

 

また、フリーランスのシッターさんの

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