でも、100はある!200も!300も!
おはようございます

保育の目線から、笑顔の種を届ける参納です

先日、友人に教えてもらった詩。
99奪う大人ではなく、200にも300にも広げられる大人でありたい、と思う内容でした。
「でも、百はある。」
ローリス=マラグッツィ
子どもには 百とおりある。
子どもには
百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方
百いつでも百の聞き方 驚き方 愛し方 歌ったり
理解するのに 百の喜び
発見するのに 百の世界
発明するのに 百の世界
夢見るのに 百の世界がある
子どもには 百のことばがある
…それからもっともっともっと…
けれど九十九は奪われる
学校や文化が
頭とからだを ばらばらにする
そして子どもに言う
手を使わずに考えなさい
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい
愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ
そして子どもに言う
目の前にある世界を発見しなさい
そして百のうち 九十九を奪ってしまう
そして子どもに言う
遊びと仕事
現実と空想
科学と想像
空と大地
道理と夢は
一緒にはならないものだと
つまり百なんかないと言う
子どもはいう
でも 百はある
子どもは みんな 問題児⁉︎
おはようございます

保育の視点で、笑顔の種を届ける参納です

今日は、絵本「ぐりとぐら 」の作家さんの一冊をご紹介します

「子どもはみんな問題児」
中川李枝子
ドキっとするタイトルに思わず手にとった一冊です。
問題児、というのは、
大人目線で、大人の都合に合わない、という意味で使われることが多い気がしますが、
中川さんは、こどもたちを愛すべき存在と思って使われているなぁ、と感じます。
中川さん、実は、17年も保育士をされていたんですね

ぐりとぐらのホットケーキを作るシーンは、こどもたちのエピソードが反映されているとか。
そんな絵本の裏話ももちろんですが、保育園というものについても、書かれていて面白かったです。
こどもを預ける親御さんには、ぜひ、保育園って、どんなところなのか、知ってもらいたいと思います。
本の中でも、
”少子化対策をうたった、いろいろな情報を耳にしますが、まるで子どもをモノ扱いしているようで心配になります。”
という一文があります。
私も、そう思います。
働く親のためのサービスが増える中、こどもの気持ちが、置き去り…なんて場面にも、遭遇します。
こどもの立場にたって、こどもの健やかな成長のために、何が大切なのか、改めて考えていきたいものです

走るの大好き❗️よーいドン❗️
おはようございます

保育の視点から、笑顔の種を届ける、さんのうです

1歳9ヶ月の男の子と遊んでいるときのこと。
元気いっぱい!走るの大好き!
おうちでも、トコトコ走る姿をよく見かけるようになりました。
そこで、「よーいドン!」
のかけ声で走ることをやってみたところ、気に入ってくれました

「ドン!」
を一緒に言って、何度も繰り返し走りました。
こどもの遊びを広げられると、うれしさも倍増です


