メンタルマネージメントブログ -76ページ目

チャレンジ=気づき

愛知のダイエットアカデミー終了です(^-^)g"

12月13日のX'masコンベンションに向けてのスパートがかかってますね!

☆成功の近道☆
「気づき」は成功の近道といわれます。

ただし、「気づき」は常に新しい行動のチャレンジの中で起こされるのを待っているようです。

「やってみたら案外難しいなぁ、これは練習が必要だ…」

「やればできるものだな…もっとやってみよう!」

いずれにしても、次への行動のステップが見つかりますよね(^_^)

もったいないのは、行動せずに同じ場所に居続けることです…

期限の決まっていない「願望(~したい)」には発展性が乏しいといわれます。

多分例外なく、1年後も「私~したいんだよね」といっています(^_^;)

大切なのは「決めて行動する」ことですね(^^)


今年も残りわずか!どんなチャレンジをしますか?

「切磋琢磨」

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諏訪湖のほとりで行っている毎月恒例の下諏訪説明会、満員御礼!(^^)とても盛り上がってる地域です♪

そして明日のダイエットアカデミー開催の愛知に大移動です(>_<)


☆大好きな史実です☆
歴史上最も壮絶な戦の一つとして、常勝の上杉謙信軍VS戦国最強の騎馬隊率いる武田信玄軍の5回に渡る「川中島の合戦」は後世に語り継がれる名史実ですね(^^)

その犬猿とも言える関係ですが…

ある時、武田信玄は窮地に追い込まれます。それは戦ではなく、兵糧攻めにより「塩」が底をついてしまい、このままだと飢饉になる…武田はいよいよ終わりだと囁かれる状況となりました…。

ところが!

上杉謙信はライバルで戦相手、待てば衰退する武田信玄に対し、なんと「大量の塩」を送り、飢饉の窮地を救ったのです!

謙信は、
「戦と民衆の苦しみは全く別だ」という「義」や「人情」に溢れる武将であったようです…

しかし、なんという大きな器でしょう…(-o-;)

自国さえ豊かになれば…ではなく、戦の目的は天下平定。大きな展望を持っていたことがわかりますよね(^^)

人の成長には健全なライバル(好敵手)がいることが大切といわれます。

相手を成長させることで自分が成長できる、これが本当の「切磋琢磨」ですね(^_^)

ほめ上手は成功上手?

今日は昼間、夜間に渡り伊勢崎説明会(^^)

たくさんのご参加ありがとうございました(^_^)

日高店長と明日の下諏訪説明会に向けて移動中です!しばし家に帰れず(T_T)


☆短所より長所を☆
太平洋戦争の海軍元帥、山本五十六の有名な言葉
「やってみせ、いって聞かせてさせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」とあります。

デール・カーネギーの世界的名著「人を動かす」にも冒頭は「まずほめる」です…

マーク・トゥウェインも「一つのお世辞で3ヶ月生きられる」とユニークな名言を残しています。


つまり、ほめられると心が開き、相手のアドバイスを聞こうという気持ちが生まれるようです…


ところが、人は短所探しの名人といわれます(>_<)

相手の「長所」を探し、口に出してほめるという事は信頼関係を築く事において大切な要素となりそうです(^_^)