Probiotics とは体に良い働きをする善玉菌(バクテリア)のこと。
人間の体の中にはたくさんの腸内細菌がいて、細菌の環境をバランス良く保つことが健康の秘訣とも言えます。腸内のバランスが崩れ、悪い細菌が増えれば便秘や下痢になり、また免疫力が下がるので風邪や感染症の原因にもなります。
Antibiotics(抗生物質)が細菌に感染した時、細菌を退治するために使われるのに対して、probiotics は日頃から良い細菌を増やしておいて悪い細菌を増殖させないという風に使われます。
Probiotics の重要性は妊娠前から耳にはしていたのですが、妊娠をきっかけに更に probiotics を意識し始めました。
まず、ミッドワイフさんに勧められて飲み始めた「Kevita」日本でも流行ってきている kombuchaに少し似ているけれど、kevitaは lactobacillus (乳酸菌)を含んでいる所がコンブチャとの違い。
ヨーグルトも善玉菌を増やすのに忘れてはいけません。毎日ではないですが小腹が空いた時、おやつにsiggi'sを食べています。このヨーグルトはアイスランドスタイルといって普通のヨーグルトとよりかたいのが特徴。甘さ控え目で食べやすいです。
妊娠中にプロバイオティクスを摂取することで妊娠糖尿病になるリスクを減らす事や、産まれてくる赤ちゃんがアレルギーになる確率を減らすという研究結果もでています。
発酵食品も忘れてはいけないプロバイオティクスの大きな源。日本にはたくさん発酵食品がありますが、アメリカで手に入るものは限られているのでサワークラウトや味噌汁を頻繁に摂取するようにしています。
参考

