11月中旬から12月初旬まで、仕事で都内から離れられないため、もし滑るとすればスノーヴァ溝の口に限られます。
このため、かぐらでの初滑りは12月上旬になりそうです。その頃には雪がたくさん降っているといいのですが。
柘榴坂の仇討というタイトルの日本映画を鑑賞してきました。
主人公は、主君の仇討ちをするため13年間も無職。そして生活費は奥さんが稼ぐという生活。
その主人公は、劇中では忠義者として武士の鑑みたいな扱われ方をしており、奥さんも健気に夫に尽くしている。奥さんが気の毒すぎる展開なのだけれど、そのあたり鑑賞者のストレスを軽減してくれるシーンがあったのは救いでした。
派手な立ち回りはないけれど、心に残る良作でした。
市長が市民相手に乱暴な言葉使いで罵り合いをしたり、ジャニーズのタレントが一般人と路上で口論というニュースが流れましたが、世代に関係なく何かイライラした人が多い気がします。

かぐらスキー場においても、新雪がどっさり降った朝一番のロープウェイは、誰よりも早く滑りたいという感じの人が多く、緊迫感のある雰囲気が漂います。かくいう私自身、パウダーの日は早く滑りたい気持ちはあるので偉そうなことは言えませんが、大人として節度ある行動を取れるように心がけたいです。