かぐらで新幹線を使って日帰りスノーボードをしてきました。
雪がたくさん降っていて、ようやくシーズン到来と言った感じです。しかし、行きも帰りも駅からスキー場までのバスの輸送力が無いですね。行きはともかく、帰りはバスが無さすぎてタクシーを使いました。

滑りは、午前中にスノーボードスクールでレッスンを受けて、ターンの修正を受けました。
今日は雪があり斜面が柔らかだったので、色々と試してみて、なんてことのない斜面で転ぶことが多かったですが、自分の中では得るものがありました。ある程度滑れるようになってくると、転ばないように滑ることを主体としてしまいますが、転倒を恐れずチャレンジする姿勢を失わないようにしたいです。

ざっと読みました。特集記事はthe dayということで、プロの人が自身のthe dayについて語っている内容でした。しかし、文字が小さすぎて読みにくかったです。というより、しっかり読み込む意欲は無かったですね。毎号思うことですが、文字が小さいです。
日本のスノーボード業界の現況を解説する連載記事では、今回、スキーとの比較をしていました。しかし、この連載はプロのスノーボード選手を取り巻く状況の分析記事ですので、私のようなレジャーとして楽しむだけで検定制度にも興味がないアマチュアには無縁の世界ですが、興味本位で読んでいます。この記事だけ読んでいると、この業界は日本も世界も問題山積で、プロのスノーボーダーになっても、あまり夢や希望はない気がしてきます。

バックカントリーが得意っほいプロの人のバッグの中身を紹介する特集がありましたが、これもあまり参考にならず。それよりも、上越新幹線を使った日帰りツアー利用者のパッキングテクニックを知りたいです。
ようやく雪が降ってきました。テクニカルとジャイアントはまだオープンしないですが、かぐらメインはだいぶ雪がついてきました。端の方は石が隠れていたりするので危ないですが、雪が溜まっていて楽しいです。
小雪ながら、断続的に降り続いてますので、今週末でバス移動はなくなるかもしれませんね。
平日とはいえ、外国人が多く、レストランもけっこう混雑しています。