女子日本代表も、狙うは84年のロサンゼルス五輪以来24年ぶりのメダル獲得だ。今季で就任5年目を迎えた柳本晶一監督も「このチームの柱は竹下佳江(JT)と高橋みゆき(NEC)」と話すように、ベテランの2人が中心であることに変わりはない。集大成となるであろう北京でどんなプレーを見せるのか期待がかかる。
荒木絵里香、木村沙織(共に東レ)らも国際経験を重ねており、エースの栗原恵(パイオニア)を絡めた多彩なコンビバレーが展開できるか否かによって、勝敗も変わってくるだろう。