借金返済 ものがたり。 -6ページ目

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グルっぽ作成しました。まだ画像とかないんですが・・・これから同じ悩みの人たちと共有できたらいいなと思います。

妻に内緒にしていた時期

会社から給料をもらっていないことを、どうしても妻に話せませんでした・・・

妻は妊娠状態でしたし、今私が店を辞めてしまったら・・・と考えるとどうしても言い出せませんでした。

当然1カ月が過ぎると・・・満額ではないですが遅れて給料が出ました。

満額給料をもって帰らなければならず、借金からもって帰る生活を三ヶ月も続けていました。

借りたローンは車の支払いを借り替えて月々の支払いを減らすのが目的だったのですが・・・

結局そのほとんどが偽の給料として自宅にもって帰る形になりました。

「このままではまずい」

と思った私は、ちょうど三ヶ月目がたった頃、社長に相談をしようと事務所を訪ねました。

「もう店を閉めて会社をたたまなければ無理だ・・・」

と社長はがっくりと肩を落としてそう話しました。

その後社長は、会社に出てこなくなり、三日後事実上の倒産になりました。

その日の夕方、妻に会社が倒産したことを話しました・・・

しかし私の独断で組んだローンのことはまだ言えずに居たのです・・・

こんにちは。

私の借金生活が始まったのは、4年前のことでした。

当時私は、雑貨のお店の店長をしておりました。

雇われ店長ですので社長が別にいまして、会社員としてお給料をいただく形でした。

お店は、繁盛していたのですが、他にも事業をやっっていた私の会社は実は大幅な赤字企業だったらしいのです。

倒産する3ヶ月前から給料の支払いがとどこうり始めて・・・

私もかなり交渉はしたんですが・・・社長には入社の頃からすごくお世話になっていたので・・・

辞めることも出来ず、我慢していました。

しかし当時の私には車のローンなどがあり、ちょうど妊娠中だった妻には、心配をかけることが出来ずに

最初に借りたのは、銀行のローンでした、100万借りて車ローンの返済に充て、給料として家に持って帰りました。

この時の私は、「きっと給料は遅れていても必ず払ってくれる」と思っていたのです。

しかし私の甘っちょろい考え方は、今考えれば・・・バカ以外の何者でもありません。

そんな借金に苦しむ生活に追われ始めたのはこの頃からでした。