ブライダル業界で働きたい☆ブライダルスクールFirst Stage -313ページ目

現場見学

昨日はスクールの授業の一環で、ウェディングの現場見学に行って来ました。

今話題の六本木ミッドタウン近くの有名シェフのレストランです。


皆さんはミッドタウン行かれましたか?

六本木も随分イメージが変わってきましたよね。


10:30挙式のため、9:30にはスクール生と現場IN。

既に新郎新婦は写真撮影中です。

スレンダードレスがお似合いの大人の雰囲気のご新婦でした。


担当プランナーの動きを中心に見学しながらの現場での授業スタートです。

「あのベールはなんという種類?」

「ブーケの形は?」などなど、今まで教室で学んできたことの復習も

かねてます。


挙式も無事終了し、ご新婦は涙涙汗

見学をさせてもらったスクール生も感動の様子です。


その後、披露宴もばっちり見学させていただいたのですが、つくづく感じたことは

プランナーを含めた会場スタッフ、ヘアメイクさんやカメラマンなどなど

たくさんのスタッフの協力がなければ、良いWeddingは創れないということです。

何度も打合せを重ねた結果がこの一日に集約されるのですから・・。


一緒に見学をしたスクール生も現場見学をして、より具体的にプランナーの

仕事を肌で感じたと思います。

いくら、講義をたくさん聞いてもなかなか雰囲気がつかめないですものね。


見学の場を協力していただいたレストラン様、ご協力ありがとうございました。

ウェディングプランナーという仕事

7月からスタートしたスクールも早くも後半戦突入ですクラッカー


昨日の授業前、スクール生のKさんより教室に着くなり

「先生!これ見て下さ~い・・」という訴えが・・。

いつも明るいKさんなのに、携帯電話を握って何故か泣きそうな表情です。


話を聞いてみると、プランナーを目指して頑張っているお知り合いより

ブライダル会社への就職についての、色々な情報をメールでもらったとのこと。


ウェディングプランナーというと、華やかなイメージがあるかもしれませんが

実際は、とても忙しく、プライベートの時間もあまりとれない、とてもハードな

仕事です。そして、やはり人気職種なので、未経験者にとっては狭き門なのです。


メールにはその様な内容がかなりの長文で入っていました。


転職って人生において、かなり重要なターニングポイントですよね。

私自身のことも考えてみると、事務職のOLからウェディングへの転職には

さすがに勇気がいりました。

その決断から早10年弱・・。

つい先日までウェディングプランナーをしていて、その間には、うれしい涙・

悔しい涙・悲しい涙汗など色々な涙を流しました。


途中で「もう辞めたい」と思ったことも実は何度もありましたが、それでも長年

続けられたのは、やはり、ウェディング当日の新郎新婦の最高にHAPPYな

笑顔に出会えてきたからかなあと思います。


当日までにどんなことがあったって、笑顔さえ見られればへっちゃらですビックリマーク

ウェディングの後に、「あなたに担当してもらって本当に良かった」ととびっきりの

笑顔で言ってもらった時の感動。

この素敵な体験はなかなかできるものではないですから。


「ウェディングプランナーになる」と決心したのであれば、何があってもそれを貫いて

ほしいと思ってます。


そして、どんなに狭き門であっても、突破できる様に力になりたいと心から思います。


なので、昨日涙を見せたKさんも他のスクール生も、後半戦一緒に

頑張っていきましょう。

何か悩むことがあれば、いつでも相談してくださいね。




ブライダルヘアメイク

先日はブライダルヘアメイクの授業がありました。

ヘアメイクやお花・・など専門性がある分野は、それぞれの先生からの

講義です。


ヘアメイクの先生はブライダル以外も幅広く活躍している現役バリバリの方で

優しい語り口がとても素敵。私も大ファンなんです音譜

ヘアメイクって女性にとって興味がある分野ですよね。

新婦にとっても重要なポイントです。

ヘアメイクさんには素肌を見せる分、短時間でもとても近い関係になることが

多いかなと思います。


そして、ウェディング当日のプランナーにとっても心強い味方です。

私も現役時代は「新婦がとても緊張してるから癒してあげてね」とか

「時間が押しているので、少しでも早くアップして~」などと、本当に

良く助けてもらっってました。


授業の前半はブライダルにおいてのヘアメイクの重要性や今流行っている

ヘアメイクなど講義中心。


後半は皆さんお待ちかねの生徒さんをモデルにしてデモンストレーションですラブラブ

生徒さんもとても楽しみにしてました。

通常はワンポイントメイクを生徒さんにしているのですが、今回は

リクエストにより、特別にフルメイクをしてもらいました。


はじめはきちんと席に座って見ていた生徒さんも、時がたつに連れ、

近すぎじゃない??と思うほど、接近してみていました・・。


フルメイクをしてもらったMさんの変わりようにみんなでビックリです。

やはりヘアメイクってその人の印象を左右する需要なポイントですよね。

私も再認識しました。


Mさん、次回の授業でお会いする時には、この前の様な素敵なメイクで

会える事楽しみにしてますねニコニコ