今回は、地震についてです。
また大きな地震がありましたね。
家って何のためにあるのか、改めて考えてみました。
つまり、生活や命の安心のためですよね。
でも、戦後の日本の家づくりの目的はまず復興だったんです。
まず国民が生活できる家が必要だったんです。
今の家は、
今の日本の家は、
ですから、今の家のままでは安心できる家にはならないんです。
詳しい理由をお話ししてしまうと何日もかかってしまいますのでこ
日本の9割の建物は震度7以上に耐えられないと思ってください。
そこで、私の結論です。
日本の今までの家を諦めて、ツーバイフォー工法(
弊社では、
理由です。
- 戦後の日本の家は、
とにかくたくさん作りたかったので設計士でもない大工さんが適当 に作ってしまった。 - 地震のたびに新しい法律を作って、
金物をどんどん増やしたり筋交いや耐力壁の量やバランスについて 改良していった。 - しかし、もともとの日本の木造の始まりが復興のための住宅の作り方のため
自ずと限界がある工法であった。
という事なんです。
ここで、
- 構造の裏付けがあり全
棟が構造計算の根拠に則っているということ。(在来工法であっても構造計算をすればいいのですが、 根本的に計算が困難な工法であること。しかも異常な高額になる。)
- 耐震性能
- コストパフォーマンス
- 断熱性能
いずれをとってもお勧めなんです。
更に、
更にお得に断熱性能を上げたい場合は、
地元の新聞を使って断熱性能の高い100年住宅を推奨しています
セルロースファイバーは調湿が抜群で壁内結露も防げます。
壁内結露を防がないと、
調湿の他にも燃焼実験をしてみましたので、御覧ください。
「火」に対しても、セルロースファイバーはその性能を発揮します。
詳しい説明の必要な方は。飯村までメールください^^

