「いいね〜、クリーニング屋さんって。素敵だね‼️」って形だけでも言ってあげれば良いのに、???の部分が多過ぎて賛同出来ないというか。「そうか。ママ毎日お店行くね〜」と言うのが精一杯だ。
それを何故かと考えてみた。子供の夢を応援出来ない理由を。
失礼な話なのだけど、想像してしまっている。寂れた商店街の軒を連ねる一角に、ポツンとそのクリーニング屋はある。お客もまばらで、オーナーの女性が1人切り盛りしても片手が余るくらい、とにかく暇。たまにお客の老人の話し相手をして日々を過ごしている。
なんか切ない、そんな未来。せめて家族を登場させなくては。
「結婚してもクリーニング屋さん続けるの?旦那さんは?一緒に働くの?(→何この質問。。)」「えっ、結婚なんかしないよ。ってか分からない。結婚するかしないかなんて」
。。うん。まぁごもっとも。とにかく自分のお店を開くという高い志をお持ちだという前向きな方向に考えよう。また夢も変わるかもしれないし。
そういえば、私は滅多に行かないけど旦那は会社に着ていくシャツは毎日クリーニングに出している。毎週土曜、娘と旦那がスイミング帰りにクリーニング屋まで1週間分のシャツを取りに行く。
そのお店、映画「おおかみこどもの雨と雪」に出てくるのだ。アニメーションなのだけど、国立駅の街並みをリアルに再現していて、実在するそのクリーニング屋に主人公の女の子がバイトしている設定になっている。実際にレトロで可愛い🎵
私はこの映画が大好きで、DVDも購入してしょっちゅう娘と見ている。もしかしたら、この映画でクリーニング屋さんに憧れがあるのかも?
書いていて思い出してきた。やっぱり子供の夢を応援しよう。